新ドラマ『はだかんぼうたち』キャスト、ガールズアワードにサプライズ登場!主演・松田元太「みんなもドキドキしながら見てほしい」
10月3日(土)にスタートするドラマ『はだかんぼうたち』。
同ドラマで主演を務める松田元太(Travis Japan)をはじめ、加藤ローサ、髙木雄也(Hey! Say! JUMP)、大沢あかねら豪華キャスト陣が、9月26日(土)に幕張メッセ1―3ホールにて開催された日本最大級のファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2026 A/W」にサプライズ登場を果たした。
ドラマ『はだかんぼうたち』は、直木賞作家・江國香織による同名恋愛長編小説が初映像化される禁断の恋愛群像劇。
今作で描かれるのは、興味を持った女性には恋人や配偶者がいるかどうか関係なく無邪気に近づいていく主人公・鯖崎涼(松田元太)を中心にした、美しくも危険な大人の三角関係。
鯖崎は、10歳年上の歯科医・筒井桃(加藤ローサ)との都合の良い“恋人もどきの関係”を楽しみながらも、桃の親友で3児の母・堀田響子(大沢あかね)にも興味を示し、欲望のままに2人の間を揺れ動いていく。
そして、桃の婚約者・石羽拓を演じるのが、映像作品でのラブストーリーは初出演となる髙木雄也だ。
◆“完全シークレット”のステージ登場に大盛り上がり!
松田・加藤・髙木・大沢がサプライズで登場すると、「Rakuten GirlsAward 2026 A/W」の会場は大きな歓声に包まれ、一瞬にして大盛り上がり。
“完全シークレット”での登場とあって会場のどよめきがなかなか収まらないなか、4人は観客に笑顔で手を振りながらランウェイを歩いた。
そして、今回のイベントでMCを務めた山里亮太(南海キャンディーズ)、森香澄、スペシャルMCの田中樹(SixTONES)とともにトークを展開。
森がドラマ『はだかんぼうたち』について紹介し始めるが、その最中、松田は自身の所属するTravis Japanの略称「TJ」に「田中樹(TJ)」を絡めておなじみの挨拶を披露するなど、早くも松田節全開。さっそく会場の笑いを誘う。
また今回、髙木と田中の“久しぶりのステージ上での共演”が実現したことで、会場からは大きな歓声が。田中と松田は過去にHey! Say! JUMPのバックで踊っていた経験があり、田中いわく髙木は「直属の先輩」にあたるとのことで、田中はこの久々の“ステージ共演”を大いに喜んでいる様子だった。
◆松田「みんなもドキドキしながら見てほしいと思います!」
ステージ上で終始ハイテンションでお茶目な姿を見せていた松田だが、撮影現場での様子について聞かれた加藤からは、意外にも「真面目で静かです(笑)」との証言が。これには松田も「めちゃめちゃ恥ずかしいです」と照れた表情を見せる。
さらに大沢も、「役になった瞬間に目つきが変わるので、スイッチがすごいなと思います」と、俳優としての松田の一面を明かしていた。
そんななか、森からはドラマを彩る楽曲についての紹介も。松田と髙木は、ドラマ初回の中で音源が解禁されるTravis Japanによる主題歌『EGO』と、Hey! Say! JUMPによる挿入歌『再会愛 Lie 期待して Cry』をそれぞれアピールした。
その後4人は、4人の中で「モテそうな人」「振り回されそうな人」について互いにトークを展開。しかし、ここでも松田は終始テンション高くお茶目な姿を見せ続け、ついには先輩の田中から「元太、ちゃんとやろ!」と注意され、会場を沸かせる一幕も。
そんな松田だったが、最後は主演としてドラマの魅力をしっかりとアピール。
「すごくオトナなラブストーリーなんですけど、もう、演じながらドキドキするようなシーンがたくさんありますし、ゾクゾクドキドキワクワクハラハラ…“そっち系(のドラマ)”なんです」と作品の刺激的な内容を予告。
さらに、「もう本当に、欲望に手足が生えたような人間たちの姿がたくさん出てくるので、そこに注目して、みんなもドキドキしながら見てほしいと思います!」と、松田らしい言葉で呼びかけ、ステージを締めくくっていた。
※番組情報:2026年10月期オシドラサタデー『はだかんぼうたち』
2026年10月3日(土)スタート!毎週土曜よる11:00~11:30、テレビ朝日系24局








