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「恨みは決して忘れません」M-1ファイナリストが怒りの“告発”…人気MCに「妨害された」

アルコ&ピース(平子祐希、酒井健太)がMCを務め、旬の芸人たちが49秒のショートネタで笑いの腕を競い合う『まいにち賞レース』。

9月30日(水)の放送では、MC・アルコ&ピースと後輩芸人の意外な“因縁”が明らかになる場面があった。

この日は、「6年後に売れる芸人だらけ!ダブルボケ選手権」と題し、めぞん、まんじゅう大帝国、セルライトスパ、センチネルという期待の若手芸人たちが個性あふれるダブルボケ合戦を繰り広げた。

ネタ終わりのトークでは、昨年のM-1ファイナリスト・めぞんからMC・酒井に対するこんなコメントが紹介された。

「前回のネタ中に酒井さんに邪魔された恨みは決して忘れません。若手を潰すのだけはやめてください」

告発ともとれる衝撃的な内容だが、当の酒井はいまいちピンときていない様子。

実は前回出演時、めぞんの原一刻が一生懸命長ゼリフを言っている最中に、酒井が「あと10秒!」と残りの秒数をカウント。酒井としては親心のフォローのつもりだったのだろうが、焦った原はセリフがしどろもどろになり、結果的にネタがグダグダになってしまったのだ。

当時の映像がプレイバックされると、酒井は思い出したように大笑い。相方の平子も「ほんと若手に強いよな」と酒井の意外な悪癖を暴露し、一同を笑わせた。

その後のトークコーナーでも、めぞんの吉野おいなり君が「我々の今回の目標は決勝に上がることではなく、ネタを飛ばさないこと」とチクリ。原も「妨害されたんで、酒井さんに」と不機嫌そうな表情で訴える。

これに酒井は「してねぇよ!」と笑いながら否定するが、原の怒りは収まらない。

前回の収録後に喉の手術で休養していたことを明かし、休養中もあのトラウマ映像が世に出てしまう恐怖におびえていたと回想。無事に復帰したものの動画が普通に配信されていたことに納得がいかない様子で、「どっちか不祥事起こしてくださいよ!アルピーさんどっちかが不祥事起こしてくれたらお蔵入りになったのに!」と冗談交じりに猛クレームをぶつける。

最後は平子が「酒井はこの顔つきの後輩にだけ強い」と追い打ちをかけ、スタジオは大きな笑いに包まれた。

そのほかネタ本編では、めぞんが復讐の鬼と化して爆笑ネタを披露した。さらに10年目の秘蔵っ子・まんじゅう大帝国がスローテンポな会話劇で魅せれば、パワー系漫才の注目株・センチネルも怒涛のダブルボケを連発!

果たして審査員・峯岸みなみを唸らせ、優勝を勝ち取ったコンビとは?

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※番組情報:『まいにち大喜利&賞レース』

【毎週水曜】2:20~2:45、テレビ朝日(※関東ローカル)

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