『博士ちゃん』特別潜入の“非公開施設”で予期せぬハプニング「こうなる予定ではなかった?」
10月3日(土)に放送された『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』では、一般メディアがめったに入れない消防車工場を、チャンカワイ(Wエンジン)と、以前番組に“緊急車両博士ちゃん”として登場した相馬実篤くんが訪問した。
さらに、普段は非公開だという未来の消防車の技術を研究している施設にも潜入。そこでチャンと相馬くんは未来の消防技術を間近で見学するも、予想外の事態に?
今回はチャンと相馬くんが消防車工場に潜入するなか、さらに未来の消防車の技術を研究している“モリタATIセンター”も訪れた。モリタATIセンターは非公開の施設だが、『博士ちゃん』のためならと、特別に潜入が許可されたという。
そこでチャンたちは、まず高層ビルでの火災に特化しているという最新の消防車を見せてもらうことに。防災訓練棟を上り2人がベランダに出ると、地上から“最新の消防車”であるドローンが上昇してきた。
この消防用ドローンは、2024年の能登半島地震で火災が起きた際、現場に消防車や消防隊員が駆け付けられなかった経験から、遠隔放水できる消火法として開発されたそう。
そしてさっそく消防用ドローンが、その消火活動をチャンたちの前で実演。
するとドローンからは水ではなく泡が噴射され、2人は「これで消火できるの?」「これすごいな」と驚く。実は水の場合、燃えているモノにかけても蒸発してしまうため、泡のほうが燃えているモノに密着して酸素を遮断でき効率よく消火できるのだという。
この新しい消火方法に興奮しきりのチャンたちだったが、強風によって段々泡が2人のほうに…。気づくとチャンたちは泡まみれになってしまい、施設の担当者が「ちょっとお二人のほうに風が吹いてまして…」と申し訳なさそうにすると、相馬くんは「本来はこうなる予定ではなかった?」と返し、スタジオで笑いが起こっていた。
番組ではこのほか“昭和レトロ工場クイズ”も実施するなか、スタジオにレコードプレーヤーが登場。芦田愛菜が初めてレコードをかけようと試みるも、想定外の部分が再生されてしまい…!?
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※番組情報:『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』
毎週土曜 よる6:56~、テレビ朝日系24局











