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長嶋一茂、“ラブホテル体験”をぶっちゃけ「ボタン押すと鍵が…」現代のシステムに興味津々

10月3日(土)深夜にスタートした新番組『出川一茂ホラン 大逆転の会』。出川哲朗、長嶋一茂、ホラン千秋の3人が、成功した人物の運命を変えた“大逆転ポイント”を予想するクイズバラエティだ。

初回放送となる今回は、コロナ禍の極貧生活から探偵業を始めて大逆転を果たしたピアニスト・カンナさんが登場。彼女が明かす探偵のリアルな裏話から、一茂の脱線トークが炸裂する場面があった。

スタジオに華やかなドレス姿で現れたカンナさんに、出川と一茂は興味津々。探偵としての潜入調査の話題になると、一茂は「浮気調査ってことは、ラブホテルとかも行くんですか?」と質問を投げかける。

カンナさんが「(部屋を取って)1人でも入ります。ロビーをちょっとウロウロして怒られたりする時もあります」と明かすと、出川が「そういう時、俺ら呼んでもらえばね。お役に立てるから」と冗談交じりに提案。一茂も「一緒に尾行したいよね」とノリノリで返す。

さらに一茂の興味は止まらず、「僕、学生の頃はラブホテル行ってたんですけど、もちろん今は全然行ってないですよ」と前置きしつつ、「今のラブホテルってどうなってるんですか?」と現代のラブホテル事情を根掘り葉掘り質問し始めた。

「僕の記憶だと、昔は入ると部屋の写真がバァーって並んでて、値段も下に書いてあって、ボタンを押すと鍵が出てきて、あの時おばちゃんがいたかな?払ったりしてた。今どういうシステムで入るんですか?」と、自身の記憶を振り返りながら、興味津々に尋ねる。

カンナさんが「今でもおばちゃん(受付)がいたりいなかったり」と答えると、一茂の興味は加速し、「無人ではないんですか?」「今みたいな感じ(写真)で部屋を選んだり?」「2時間制ですか?」と質問攻めに。これには出川から「どうでもいいわ!」と呆れ顔でツッコミが飛んだ。

「昔は2時間超えたら延長料金払ってた。『だったら1泊にしちゃう?』みたいな話とか(あった)」とラブホテルでの思い出話を持ち出す一茂。出川も釣られて「1時間延長の場合もある」と冷静に指摘するも、すぐさま我に返り「そんな話はいいんだよ!」と一喝。スタジオは笑いに包まれていた。

そのほか番組では、「ラブホテルに10時間以上潜入」「男性同士の浮気現場を目撃」など浮気調査のリアルを聞いた3人が、目を丸くして驚く場面も。さらに「不倫しがちな男性の特徴」を聞いた一茂が、自身との共通点にタジタジに!?

※『出川一茂ホラン 大逆転の会』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

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※番組情報:『出川一茂ホラン 大逆転の会』

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