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美人ピアニストが「探偵」との二刀流で収入倍増!コンサートに取り入れた“探偵ならではの演出”が大ウケ

10月3日(土)深夜にスタートした新番組『出川一茂ホラン 大逆転の会』。出川哲朗、長嶋一茂、ホラン千秋の3人が、成功した人物の運命を変えた“大逆転ポイント”を予想するクイズバラエティだ。

初回放送となる今回は、「コロナ禍で仕事をなくしたピアニストが探偵業をはじめて収入倍増」という逆転人生に迫った。

“ピアニスト探偵”という異色の肩書で、今注目を集めるカンナさん。

もともとは地元・名古屋を中心に、コンサートや企業パーティーでの出張演奏、生徒30人を抱えるピアノ教室を手掛けるなど、順風満帆な音楽活動を続けていたが、コロナ禍で状況が一変。演奏の仕事はすべて中止になり、ピアノ教室も休業を余儀なくされ、一気に収入がゼロになってしまった。

そんななか、起死回生を図って始めたのが「探偵業」だった。飲み友達に誘われ、「名探偵コナンが好きだから」という理由で即決したという。

探偵として働き始めると、ピアノのコンサートに「あること」を取り入れたことで全国から問い合わせが舞い込み、公演依頼が3倍に急増。チケット代も1,000円から1万円に跳ね上がり、車も高級車に乗り換えるほどの大逆転を果たす。

そのきっかけを当てる「コンサートに何を取り入れた?」というクイズでは、出川は「カラオケとか?」と予想するが、ホランが「探偵の仕事と関係あるはず!」と推理を引っ張る。

「探偵物語のテーマ」「身辺調査のコント」など珍回答を出した末、最後は出川が「浮気調査のやり方(トーク)」を見事当てて正解となった。

実はカンナさん、コンサートのオープニングで「実は探偵もやっています」と明かし、“浮気調査”についてトークしたところ、ピアニストとの強烈なギャップで大ウケ。SNSで「探偵ピアニスト」と名乗り始め、話題を呼んだのだった。

華やかなドレス姿でスタジオに登場したカンナさん本人に、出川や一茂はうっとり。

「浮気調査ってことはラブホテルとかも行くんですか?」と興味津々の一茂が質問すると、カンナさんは「行きますよ。中に入る時もありますし、(近くの)駐車場の車の中で十数時間待機する時もあります」と明かす。

すると、出川も「浮気調査でラブホテルに入る時は1人なんですか?」と深掘り。カンナさんが「(部屋を取って)1人でも入ります。ロビーをウロウロして怒られたりする時もあります」と笑いながら話すと、「そういう時、俺ら呼んでもらえばね。お役に立てるから」と冗談交じりに提案し、一茂も「一緒に尾行したいよね」とノリノリだった。

そのほか番組では、ホランが「今まで見た中で一番えげつない浮気って何でした?」と質問。カンナさんが浮気調査の過酷な現実を明かすと、目を丸くして驚く場面も。さらに「不倫しがちな男性の特徴」を聞いた一茂が、自身との共通点にタジタジに!?

※『出川一茂ホラン 大逆転の会』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

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※番組情報:『出川一茂ホラン 大逆転の会』

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