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相葉雅紀、職人から「手つきがいい感じ」と太鼓判!あばれる君も驚き「きれいに丸くなるんだ」

相葉雅紀、職人から「手つきがいい感じ」と太鼓判!あばれる君も驚き「きれいに丸くなるんだ」

相葉雅紀が日本各地に出向き、土地の素晴らしさや旬の食材を学んでいく『相葉マナブ』。

10月4日(日)の同番組では、相葉が小峠英二(バイきんぐ)、岡部大(ハナコ)、あばれる君と神奈川県横浜市へ。

今回は、今が旬の梨とぶどうを収穫し、それぞれ2品種を食べ比べる。そして、農家さん直伝の手軽に作れるスイーツレシピに挑戦。さらに後半は、和菓子職人から本格的なフルーツ和菓子を学ぶ。

“焼かない”「生どら焼き」や、「葛アイスバー」「フルーツ大福」など、旬の果実を贅沢に使ったレシピが登場。和菓子職人から相葉らに思わぬ悩み相談も飛び出す。

◆手軽なスイーツから本格和菓子まで!

相葉らはお世話になる農家さんの果樹園を訪れ、旬の梨の収穫に挑戦。農家さんからおいしい梨の見分け方を教わりながら、品種ごとの特徴を学んでいく。

旬の梨とぶどうを存分に味わった相葉らは、フルーツを使ったスイーツ作りに挑戦する。

まずは農家さんに、収穫した梨とぶどうを使ったスイーツを教わることに。

さらに、旬のフルーツを贅沢に使った和菓子作りへ。

相葉らに教えるのは、数々のフルーツ和菓子を生み出してきた和菓子職人の松田明さん。最初に挑む「梨とぶどうの生どら焼き」は、生地を“焼く”のではなく“蒸す”のが特徴だ。

ここで、相葉たちが以前手作りしたせいろが再登場。ふっくら蒸し上げた生地で、白あん、ホイップクリーム、梨やぶどうをサンドすれば完成だ。

試食した相葉は「ふわふわ。生地にもちゃんと味が入ってる」と、生地そのもののおいしさに感激。あばれる君も「白あんとフルーツ合う」と、旬の果実と白あんの組み合わせを堪能する。

◆相葉がフルーツ大福作りに挑戦!

そして、いよいよ「梨とぶどうのフルーツ大福」作りに挑戦。今回は、伝統的な餅生地の「雪平(せっぺい)」をイチから作る。

餅生地に白あんや卵白を加え、練り上げていく。焦げないように気を配りながら、力のいる作業に真剣な表情で取り組む相葉。やがて、真っ白でふわふわの生地に仕上がる。

続いては、白あんで包んだ梨やぶどうを、さらに雪平で包む“包餡”へ。生地は冷めると包みにくくなるため、温めながら作業を進める。

相葉がぶどうを包むと、松田さんは「手つきがいい感じ」と太鼓判。あばれる君も「きれいに丸くなるんだ」と驚く。

一方、梨を包む小峠は、なかなか形が整わず「難しい」と悪戦苦闘。水分の多い梨を包むための職人ならではの工夫も教わる。

苦労して作った大福を味わうと、相葉は「生地がおいしい。梨がみずみずしくて合う」と、その組み合わせに感激。さらにぶどうの大福も頬張り、「全然違う」と梨とは異なる味わいに驚く。

あばれる君も「めちゃくちゃうまい」とうなり、相葉らは「和菓子はすごい」と職人技の奥深さを実感する。

◆和菓子職人からまさかの人生相談

調理の合間には、松田さんから思わぬお悩み相談も。自身で店を立ち上げたものの、後継者がいないと打ち明ける。

製菓学校を卒業し、現在は店を手伝っている娘さんに「センスがある」と期待を寄せる松田さんだが、娘さんの気持ちは?

相葉らは親子それぞれの話に耳を傾けながら言葉を交わし、和菓子作りはいつしか“人生相談”へ。すると小峠が「料理の合間にする話じゃない!」とツッコミを入れ、一同は大笑い。

旬のフルーツを使った絶品スイーツと、マナブメンバーのにぎやかな掛け合いが満載の『相葉マナブ』に注目だ。

※番組情報:『相葉マナブ』
2026年10月4日(日)よる6:00~6:52、テレビ朝日系列24局

※『相葉マナブ』は、TVerにて無料配信!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

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