ドラマ『名探偵のままでいて』最終章へ突入!パーティー会場が血に染まる展開に
『このミステリーがすごい!』大賞・第21回大賞受賞作を、吉川愛主演で初映像化しているドラマ『名探偵のままでいて』。
吉川演じるミステリー好きの孫娘・楓(かえで)が持ち込む謎を、名優・奥田瑛二ふんする認知症の祖父が解き明かすという、“年の差50歳の異色バディ”が活躍する本作。楓をめぐって小劇団の座長・四季(綱啓永)&同僚教師・岩田(髙松アロハ)が織りなすピュアな三角関係の行方も注目を集めている。
本日8月28日(金)、そんな同ドラマの第7話が放送される。
前回第6話では、ナインティナインの岡村隆史&矢部浩之がまさかの役どころで登場し、大きな盛り上がりをみせた本作。
第7話は、祖父宛てに人気ミステリー作家・レオン根室(松尾諭)の新作お披露目記念パーティーへの招待状が届いたところから幕を開ける。
楓と祖父、恋の予感を感じさせる美咲(恒松祐里)と刑事・我妻(吉沢悠)、そして小林(坂元愛登)が会場を訪れるが、祖父は「ゴージャスなだけのパーティーで終わるとは思えない」とほほ笑んで――。
祖父の後輩にあたるレオンはサプライズが好きなことで知られており、祖父は彼が何やら“ミステリーな計画”を企てているのではと予想する。
その祖父の予感は、思わぬ形で的中することに。パーティーの最中、新作小説『ペーパーナイフの殺人』のタイトルと同様、ペーパーナイフで刺されたレオンが発見される事態が発生したのだ。
事件のカギを握るのは、現場の控室にいた前秘書の磯貝(YOUNG DAIS)だが、あろうことか彼は事件前後の記憶を失っていて…。
はたしてこれは、レオンが仕掛けたサプライズなのか? いつもの自宅から場所を変え、華やかなパーティー会場で焚かれるお香。
しかし、祖父が紡いだ《物語X》はあまりにも悲しいもので…。
祖父が暴く、人気小説家と秘書の衝撃の過去とは。
◆いよいよ最終章に突入!恋の三角関係もさらに加速
また第7話では、最近様子がおかしかった四季とまったく連絡が取れなくなるという事態に。いったい、四季の身に何があったのか。
そして岩田もまた、パーティーで事件が起きたことを知り、急いで楓のもとに駆けつけるが、そのとき彼はある重大な決意を胸に秘めていて…。
物語はいよいよ最終章に突入。
張りめぐらされた伏線の行方、楓と四季&岩田の恋模様…来る最終話に向けて、何もかもが加速していく怒涛の第7話。ラストには超・急展開も待ち受けている。
※番組情報:『名探偵のままでいて』第7話
2026年8月28日(金)よる11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域で放送時間が異なります)
※ドラマ『名探偵のままでいて』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
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