税関職員が客の荷物に「無修正の成人向け雑誌」を発見→自らの信頼を犠牲にした“神対応”<大空港>
趣里が主演を務めるドラマ『大空港~GATE24~』は、“クセ強”な税関職員の主人公・森万智(趣里)をはじめ、空港の各部署からメンバーが集められた新設部署「GATE24」の活躍を描く痛快エンターテインメント。
「GATE24」とは、国際犯罪の巧妙化や訪日外国人の急増により空港の入管や税関の現場が困難を極めるなか、迅速かつ一括対応を可能にするべく縦割りの構造を排除した内閣官房直属のスペシャルユニットだ。
7月30日(木)に放送された第2話では、税関職員の松山篤志(板垣李光人)が、客の荷物の中に“無修正の成人向け雑誌”があることに気がつく展開が描かれた。
松山は、ほかの職員からの評価が下がってでも“客を守る行動”をとり…。
【映像】税関職員・松山が客の荷物に“成人向け雑誌”があると気づき…
◆「問題ありません」「は?」
第2話では、万智たちが働く空港に「ローマ行きの飛行機に仕掛けた爆弾を解除する代わりに深夜0時までに300万ドルを用意しろ」という爆破予告が届いた。
その結果、爆弾が仕掛けられたとされる飛行機は欠航となり、この便に乗り継ぎ予定だった乗客たちが一時入国することに。
万智たち「GATE24」の職員がこの乗客たちの入国審査を担当すると、税関職員の松山は、商社社員・相馬悟(塚本高史)の荷物を見て何かに気がついた。
すると松山は、一緒に働く入国審査官・早見圭一郎(眞栄田郷敦)に何も伝えないまま相馬を別室に連れていく。少し経ち、松山は相馬とともに部屋から出てくると「問題ありません」とだけ告げ、何を不審に思ったのかは明かさなかった。
この松山の行動に早見は「は?」と不快感を露わにするが、それでも彼は詳細を話さなかった。
その後、じつはこのとき相馬の荷物の中に、海外では問題ないが日本では持ち込みが禁止されている“無修正の成人向け雑誌”が入っていたことが判明。松山は客のプライベートを守るために詳細を話さなかったのだ。
さらに第2話では、早見もまた別の客のプライベートを守るために、その客の情報を周囲に詳しく明かしていなかったことが判明。普段は犬猿の仲である早見と松山だが、根幹には同じような強い仕事へのポリシーを抱いていることがうかがえるシーンとなっていた。
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※番組情報:『大空港~GATE24~』
毎週木曜よる9:00~、テレビ朝日系24局













