“主人公”趣里が仰天!ドラマ『大空港~GATE24~』“24に秘められた意味”が判明
趣里が主演を務めるドラマ『大空港~GATE24~』は、“クセ強”な税関職員の主人公・森万智(趣里)をはじめ、空港の各部署からメンバーが集められた新設部署「GATE24」の活躍を描く痛快エンターテインメント。
「GATE24」とは、国際犯罪の巧妙化や訪日外国人の急増により空港の入管や税関の現場が困難を極めるなか、迅速かつ一括対応を可能にするべく縦割りの構造を排除した内閣官房直属のスペシャルユニットだ。
7月30日(木)に放送された第2話では、万智たちのチーム名「GATE24」に秘められた意味が明かされた。
◆「もうひとつ意味がある」
空港の各部署からメンバーを集めたスペシャルユニット「GATE24」。第2話では、まだ各職員の間に壁がある様子が描かれた。
そんな状況に終盤、「GATE24」の生みの親である内閣官房国境管理改革室参事官・杉原美都里(松雪泰子)が、「また喧嘩?」「もう少しチームの名前を自覚した行動をしなさい」と指摘する。
この言葉を受け、一同はあらためて「GATE24」の“24”とはどういう意味なのか考える展開に。
入国審査官・早見圭一郎(眞栄田郷敦)が「24時間どんな状況にも対応するGATEという意味では?」と予想を述べると、首席審査官・深澤然(柳葉敏郎)は「まさに今回(の事件)がそうだったな」と肯定しつつ、「だがもうひとつ意味がある」と告げた。
すると杉原が「2×4ね」と切り出し、「人と物、その2つを入管、税関、検疫、警察の4つの目で見極めるってこと」と説明。
さらに深澤が「このチームは立場の違う者たちの寄せ集めだ。でもな、それぞれの視点があるからこそ、気づけるものがある。それこそが、GATE24の強みだ」と続けた。
そして杉原が「だからあなたたち、もう少し仲良くしなさい!」と活を入れると、チーム名に秘められた意味を知った万智は、彼女の口癖でもある「なんと…!」という言葉を発し、目を輝かせていた。
まだまだ壁がある「GATE24」のメンバーたちだが、ここからどう変わっていくのか。今後の展開にますます期待が高まる第2話クライマックスとなっていた。
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※番組情報:『大空港~GATE24~』
毎週木曜よる9:00~、テレビ朝日系24局










