テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu

ドラマ『大追跡』豪華キャスト勢ぞろい!放送スタート直前、開幕プレミアイベント開催

昨年、テレビ朝日水曜9時枠10年ぶりの新シリーズとして放送された大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒の豪華トリプル主演による『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』。

本日7月22日(水)、『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』として待望の“第2幕”がスタートする。

現代捜査のキーマンともいうべき最先端のプロフェッショナル集団、SSBC=捜査支援分析センター(Sousa Sien Bunseki Center)。その中でも、殺人・強盗・放火などの凶悪犯罪を担当する“捜査一課を専門に支援する別班”、SSBC強行犯係を舞台にした、斬新にして王道の刑事ドラマとなる本作。

元捜査一課のSSBC・伊垣修二役の大森南朋、警察庁キャリア・名波凛太郎役の相葉雅紀、捜査一課主任・青柳遥役の松下奈緒という、今作が誇る豪華トリプル主演。そして、伊藤淳史らSSBC強行犯係のメンバー、光石研、遠藤憲一、佐藤浩市といった熟練の俳優陣。

そんな豪華キャスト陣が集結し、初回放送を前に開幕プレミアイベントを開催。約300人の観客を招き、第1話の最速先行上映会とキャストトークイベントで会場を大いに盛り上げた。

大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒、伊藤淳史、光石研、遠藤憲一、そして佐藤浩市が登壇しスタートしたトークイベント。

会場に集まった300人もの観客を前に「連日暑い中撮影をしていると、『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』をやっているなと実感します、こうしてまた帰ってくるところがあって非常にうれしい」と大森。

相葉も「僕自身はシーズンものをやるのは初めてなんですけど、初日からホーム感がすごくて、毎日楽しくやらせていただいています」、そして松下も「キャストの皆さんの顔を見た瞬間、またここに戻ってこられたという喜びがありました。Season1よりSeason2!とみんなが同じ気持ちでやっているので楽しんでいただけるのではないかと思います」と、一様にSeason2の開幕を心待ちにしていたことを明かす。

撮影現場の良い雰囲気がそのまま会場に移動してきたかのような丁々発止のやりとりで進行していくトークイベント。

現場での流行りモノや合間に熱中していること、丸山礼によるキャスト陣のモノマネ、伊藤の発案で開催された食事会の出来事など、キャスト勢ぞろいのイベントならではのトークも次々と飛び出した。

「はうっ!」のセリフでおなじみの八重樫捜査一課長を演じる遠藤は、「この“はうっ!”はね、相葉くんとのデュエットだと思ってるんで、毎回微妙に違うんですよ。今シーズンは【勇気をもらう“はうっ!”】っていうのもあるので、ぜひ流さずに見ていただけたら(笑)」とアピール。

松下は「遠藤さんのお芝居をいつも一番間近で見られる場所にいるので、特等席だと思いながら勉強させていただいています」と絶賛し、遠藤&光石とは20代の頃から40年以上にわたって親交がある佐藤は、「いい意味でエンケン(遠藤)も光石も何も変わってない」と、2人の芝居を見た感想を明かしていた。

◆脚本・福田靖が語る『大追跡』執筆秘話

会見には、脚本を手がける福田靖も登壇。Season2となる作品への思いやキャラクター設定のこだわり、さらには脚本を書く際の手法などについて語った。

大森、相葉、松下らから「デジタル捜査の手法のバリエーション」や「長いセリフ回し」、「キャラクターの描写」について感嘆の声が上がると、「このドラマって実は自分で自分の首を締めているところもあって…(笑)」と福田。

「(相葉演じる名波凛太郎の)“僕の伯父は…”っていうセリフもそうだし、八重樫捜査一課長の“はうっ!”や(大森演じる伊垣修二の)“逃げ切れると思うなよ”、八重樫と(松下演じる)青柳の“青柳!”“はい!”とか、ラストの一課長のグダグダな記者会見とか――それらの“お決まり”を毎回どうやって全部入れていこうか、というのが大変なんです」と、脚本家ならではの葛藤を明かした。

さらに、「これからも長くシリーズが続いていってほしいと思っているので、登場人物みんなのキャラクターをしっかりと作って、皆さんに親近感を持って見ていただきたい」と話し、佐藤演じる久世俊介と光石演じる葛原茂の隠された関係や久世の今後の動き、Season1からはちょっと変化した葛原と八重樫の関係性の背景などにも含みを持たせた。

◆サプライズで髙木雄也も登場!

会見では、1年ぶりにシリーズが復活する『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』にかけ、「この1年」をテーマにトークを展開。

「この1年追っかけていたこと」では、相葉から「嵐の歌の歌詞と振り付け」と返答が。「この1年間はそれを思い出して、頭に入れるのに必死でした」と笑顔を見せた。

「1年経ったから聞ける? 後輩から先輩への質問」では、相葉から遠藤へ、「セリフはどのくらいで覚えられますか?」という質問が。

大森も佐藤に同様の質問をすると、「(セリフが)入ることは入るんだけど、抜けていくのが早くなった」と、年齢を重ねるなかでの苦労が語られた。昔を振り返るなか、遠藤からは佐藤に関する暴露まで飛び出し、佐藤が思わず大慌てする場面も。

そしてラストの質問は、なんとキャスト陣もよく見知った人物・髙木雄也から。実は髙木はトークイベントの間、登壇者たちに気づかれないよう、観客席に潜んでいたのだ。サプライズでの登場に、観客もキャスト陣も大盛り上がりとなる。

そんな髙木からは、「20代、30代と演技の世界で頑張っていくために、『大追跡』にかけて“追い求め続けたほうがいいこと”を教えてください」と質問が。

大森、相葉、松下からは「そのまま自分を信じて」と温かい言葉がかけられ、光石からは若い頃から大事にしてきたこととして「遅刻しないこと」が挙げられた。

遠藤からは、大ヒットしたある作品での出来事を振り返りつつ、「原点を忘れずに」とメッセージが。佐藤からは「先人、先達にたくさん聞くこと。100聞いて99はダメでもいい、1個でも引っかかることがあれば、それが財産になる――“聞くことを諦めない”ということが大事」と、佐藤だからこそ語ることができる深い言葉が贈られた。

最後には、キャスト陣&観客が揃って、「今年の夏も、大追跡!」と掛け声をかけてイベントが終了。「『大追跡』から“逃げ切れると思うなよ”」と大森から決めゼリフも飛び出し、大盛況のうちに幕を下ろした。

※番組情報:『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2
2026年7月22日(水)初回拡大スペシャルでスタート!【毎週水曜】よる9:00~、テレビ朝日系24局

TVerでは『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』予告を配信中!(期間限定)

はてブ
LINE

トピックスTOPICS

おすすめ記事RECOMMEND