
エバース主演ドラマ『ナツノマンザイ』に金属バット、Dr.ハインリッヒ、ミルクボーイ登場!
エバースが主演を務めるドラマ『ナツノマンザイ』。7月11日(土)放送の第2話には、金属バット(小林圭輔、友保隼平)、Dr.ハインリッヒ(幸、彩)、ミルクボーイ(駒場孝、内海崇)が登場する。
忘れてしまった名前、哲学的な姉妹の会話、世紀の大発見――。三者三様の“極上の雑談”が、昔ながらの銭湯で同時に繰り広げられる。
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本作は、人気漫才師たちが“芸人にならなかった世界線”の住人となり、何気ない日常会話の中で“しゃべくり漫才”を展開する群像会話劇。
舞台・マイク・観客を外し、漫才師たちが実際に磨き上げてきたネタを、街の片隅で交わされる日常会話として描く。
シリーズには、囲碁将棋、エバース、金属バット、さや香、たくろう、Dr.ハインリッヒ、ドンデコルテ、バッテリィズ、ミルクボーイ、ロングコートダディという豪華10組が出演。
第1話では、雨の遊園地を舞台に、主演のエバースと2025年の『M-1グランプリ』王者・たくろうが共演。第2話では、金属バット、Dr.ハインリッヒ、ミルクボーイが銭湯の常連客や番頭を演じ、それぞれの漫才が“芸人ではない人々の日常会話”として新たに生まれ変わる。
◆金属バット 収録後インタビュー
――今回の『ナツノマンザイ』という番組がドラマ枠での放送になるのですが、お二人はドラマに出演されたことはありますか?
友保:人生がすべてドラマです!(甘噛み)
小林:なんで滑舌悪なるん?
友保:俺撮影で30分くらいジャンプーしたんやから。そりゃあベロも痺れてるよ。
――お互いの演技はどうでしたか?
友保:まあ、100点満点中で言わせてもらうと、101点ですかね。
小林:嬉しい。嬉しいです。
――友保さんは子役の子との共演もありましたが…。
友保:バブちゃんね。かしこのバブちゃんも来てくれはって。これも言わしてもらっていいですか? …100点満点中102点です。
小林:嬉しい。なんか嬉しいです僕も。僕もなんか嬉しいです。
友保:賢い子やったね~。
小林:全く絡んでないけど、挨拶だけで賢さ伝わってきたな。
――今回は「銭湯」での撮影でしたが、お二人は銭湯に行かれることありますか?
友保:そりゃ行きますよ。“ふろいひろ”大好きですよ。
小林:“ふろいひろ”??
友保:今“ふろいひろ”言うたな。広い風呂や広い風呂。30分シャンプーしてるからさ、脳みそも泡立ってんのよ。
小林:30分はすごいもんな。俺の人生分くらいのシャンプーなんちゃう。
友保:まあ、お前のちっぽけな人生やったらな。
――お二人で一緒に銭湯に行くことはあるのですか?
友保:もうないですね。昔はよう行ってたっすけど、もうあらへんですね。
――高校生くらいのときですか?
友保:そうですね。高校、大学…。
小林:大学?
友保:あ、大学行ってへんわ俺ら。
小林:行ってへんって言わんかったら行ったことにできたのに。
友保:顔見たら分かるやろ。
小林:顔で分かんのか。
友保:高卒顔してんねん、俺ら。
――このドラマが「もしも芸人ではなかったら」という世界線の設定なのですが、お二人は芸人ではなかったら何をされていたと思いますか?
友保:間違いなく倉庫で働いてました。間違いなく実家におって、軽自動車に乗ってました。で、間違いなく童貞で、大芋野郎やったと思います。そしてどうせ倉庫もクビになってます(笑)。
小林:僕は多分気象予報士、じゃないですかね。行政書士、かもしれないです。大体どっちかだと思います。このまま順調に学歴を積んでいってたらそうなってましたね。
スタッフ:(笑)。
小林:なに笑ろうてるんですか。
友保:一生懸命言うてるんですよウチのハゲは。僕30分シャンプーしてるんですよ。
――最後にファンの方に向けてメッセージをお願いします。
小林:裸体が拝めるよ~。
友保:すぐにテレビを消せ。爆発するぞテレビが。すぐにテレビを消せ! 爆発するぞ!
小林:裸体だよ~!
友保:すぐテレビを捨てろ! 爆発するぞ!
◆Dr.ハインリッヒ 収録後インタビュー
――今回『ナツノマンザイ』というドラマにご出演いただきましたが、お二人はドラマに出演されたことはありますか?
彩:もちろんないです(笑)。
幸:今回が初めてでございます(笑)。
――ちょっとした演技もありましたが、お互いの演技を振り返ってどうでしたか?
幸:相棒は、本当にお芝居ができない人なんです。
彩:(頷き)お芝居はね、できないタイプです。
幸:演劇をやるっていう仕事が何年か前にあって、セリフが関東弁やったんですよ。でも相棒があまりにもできないので、全出演者が関西弁になるっていうのがありましたから(笑)。
彩:はい(笑)。全員関西人という設定に変えてもらいましたね…(笑)。でも今回は関西人という設定でやらせてもらってるのでよかったかなと思います(笑)。
――彩さんから見て、幸さんの演技はどうでしたか?
彩:幸さんはいつもの幸さんで、大丈夫やったと思いますよ。あまりお芝居と本人の境目もないような感じの役でしたもんね。
幸:そうですね。境目ってね、この世にないんじゃないかって思ってる節があるから。
彩:あら、なるほど。思ってるんやったらしょうがない。
幸:思ってる思ってる。
――このドラマが「もしも芸人ではなかったら」という世界線の設定なのですが、お二人は芸人ではなかったら何をされていたと思いますか?
幸:そうですね…私は、吟遊詩人とかですかね。
彩:え、吟遊詩人ですか⁉(笑)ほんなら、楽器はどれにします?
幸:バンジョー?
彩:バンジョー⁉(笑)アコーディオンとかギターじゃなくて、バンジョーでいかはるタイプの感じやったんですね(笑)。
幸:(頷き)どうですか? 相棒は。
彩:わたくしは、草を摘むことが趣味の、草売りちゃうかな?
幸:草売り…?
彩:花は売らへん、草だけ売ってる店になってたかな。
幸:すごいすごい。
――主演のエバースとの共演シーンもありましたが、普段エバースとの関わりはありますか?
幸:祇園花月の出番が一緒だった、とか(笑)。
彩:寄席で一緒になる、とか(笑)。
幸:ガッツリ一緒に絵を描いたりとか、そんなことはしたことないですね。
彩:誰もエバースと一緒に絵描いてないと思うで(笑)。
幸:まだ絵を描くという作業ができてないですね。
彩:せっかくね、今回一緒にお芝居できたから…(笑)。
幸:今度は「一緒に絵描こや!」って誘いましょう。
――最後にファンの方に向けてメッセージをお願いします。
幸:Dr.ファンにおかれましては、センターマイクの前ではない我々がそこにいるということを、各々の中で噛みしめ、また自らの暮らしのどこかに、還元していってくれたらいいと思います。
彩:うん。そうですね。今回珍しい役をやってるから、「珍しいハインリッヒさん見れたね~」って喜んでくださ~い!
◆ミルクボーイ 収録後インタビュー
――ミルクボーイさんは前回の『ヨルノマンザイ』にも出演いただきました。前回の放送はご覧になりましたか?
内海:エバースの回も、さや香の回も、自分らのも、全部見ました。面白かったですね~。オシャレやったし。
駒場:おもろかったっす。めちゃくちゃオシャレやった(笑)。
内海:でもビックリしたんですけど、結構みんなペースとか漫才に近かったと言うか…なんか俺らだけちょっと趣旨に沿えてなかったかもしれん。
駒場:逆に俺らだけ沿えてたんちゃう? 会話劇って聞いてたから…。でも会話過ぎた?(笑)。
内海:放送尺9分とかやのに、マジで30分くらい撮ってましたもんね? なんか駒場が「ええアウター見つけた」とかずっといらんこと言って…大分カットされてたでアレ(笑)。はよネタ行けよ!
駒場:そういうもんと思ってたからさ(笑)。
内海:でも1回やったんで、コツは掴めたかなと思います。
――今回の『ナツノマンザイ』はドラマ枠での放送です。ドラマにご出演されたことはありますか?
内海:ありますよそりゃ! 朝ドラ俳優ですよ私。角刈りの小学校の先生役。
駒場:セリフもあったもんね?
内海:セリフもあった。うん。「ビシッと決まっと~わ~」
駒場:あんま聞いたことないでしょ?(笑)
内海:映画も出ましたからね私。スーツの仕立て屋の役。「トレビア~ンでございます!」
駒場:…(笑)。それほんまにドッキリちゃうの? どっちも(笑)。
――今回の『ナツノマンザイ』も、前回に続きドラマの中で漫才のネタを「日常会話」として演じていただきました。
駒場:2回も呼んでもらえるとは思ってなかったですね。嬉しいです。
内海:今回もまた呼んでいただけて、企画に合ってるんかな~って言うのがありますね。
駒場:なんかやる度に、「漫才やっぱこんぐらいの感じでやった方がおもろいな」と思うんですよね。前も思ったんですけど、いつも勉強させられますね、この番組は。絶対このぐらいの、普通に喋ってる感じの方がおもろいし。
内海:でも、客の反応気にしてないからいけてるだけじゃない?
駒場:まあね。でも一回ほんまに舞台でもこんぐらいのスピードでやってもいいかもしれんけどね。スベり出したら速なるけど(笑)。ほんまに結構面白いな~と思うんすよね、このぐらいのスピードでやるの。
――前回は「スナック」、今回は「銭湯」という設定でしたが、お二人は銭湯とか行かれますか?
駒場:僕は先輩に連れてってもらって銭湯はよう行ってました。しかもこういう昔ながらみたいなところ。なので結構嬉しかったですね。前回のスナックも僕らがネタ合わせしてた喫茶店に近かったし、今回の銭湯もよく行ってた場所なんで。僕らに合ってるなって。
内海:そこで漫才できて。サウナとかでもよかったけどな!
駒場:あ~サウナね! サウナもええかもな。
内海:あの…ちょっとね、視聴者の皆さん気になってると思うんですけど…。なんで私が夏の銭湯でロンTを着てるのか? っていう(笑)。これだけ言うとこうか。タトゥー入れたと思われるから。
駒場:そうやな(笑)。
内海:ちょっと腕にデキモノができてて、ちょうど手術で取って、抜糸の前なのよ。だから上裸になると手術の痕が見えてしまうんで、今回このロンTを着させていただいてるんですけども。ちょっと…この世界でもヤバい人みたいな(笑)。
駒場:ヤバいヤバい。反社です。
内海:角刈りやし。
駒場:この出で立ち。派手なハーフパンツとロンT。
――最後にファンの方に向けてメッセージをお願いします。
内海:『ナツノマンザイ』また出していただきまして! 駒場さんの筋肉が見れるのはなかなかないと思いますよ! 脱ぎたがらないマッチョ芸人ですから。
駒場:こんなに長時間脱いでるの久しぶりです(笑)。もうちょい体をちゃんと仕上げてから出たかったですけど、見どころです!
内海:あと僕のロンTと。なかなかないですから!
駒場:怖いですから(笑)。
内海:ちょっと普段と違った漫才をドラマの中でしてますので、ぜひご覧いただきたいと思います! お楽しみに!
駒場:お願いします!
※番組情報:『ナツノマンザイ』
2026年7月11日(土)深夜0:30~、テレビ朝日系(※一部地域を除く)
※TVerでは『ナツノマンザイ』を配信中!
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では『ナツノマンザイ』を配信中!








