
長嶋一茂、“犬猿の仲”のタレントを猛烈批判!「生き方がしたたか」「形勢が悪くなるとすぐ…」
出川哲朗、長嶋一茂、ホラン千秋――このちょっと不思議なMCトリオが送る番組『出川一茂ホラン☆フシギの会』。
7月4日(土)の同番組では、クイズに大苦戦したホランが珍しく弱気な姿を披露。すかさず噛みつく一茂との間で、泥沼の言い合いが勃発する一幕があった。
【映像】長嶋一茂、“犬猿の仲”のタレントを猛烈批判!「生き方がしたたか」「形勢が悪くなるとすぐ…」
今回は、「フシギな一発逆転アイデア」と題し、世の中の問題を一発逆転の発想で解決した事例をクイズとして出題。MC陣がその回答を予想し合った。
「被害続出の畑で害虫の○を○○して駆除に成功!?」という問題では、まず一茂が「害虫の糞を散布して駆除に成功」と回答。続けてホランが「害虫の卵を散布して駆除に成功」と答えるが、どちらも不正解となる。
その後も必死に頭を巡らせるが、なかなか答えにたどり着かない3人。そんななか、「バジルにアブラムシがついたときはてんとう虫を放つんですよ。てんとう虫がアブラムシを食べてくれる」という豆知識を披露したホランが、「害虫の“蝶”を放って駆除に成功?」と予想を展開した。
しかし、出川と一茂は「蝶」というワードにピンと来ていないようで、ポカンとした反応を見せる。ホランはたまらず「わかんない!一生懸命考えてるんだから協力して!」と懇願。いつもは舌鋒鋭く出川と一茂を責め立てるホランが、急に弱気になって味方を巻き込もうとする姿はなんとも珍しい。
これに対し一茂は「なんで急に…。嫌だね、したたか、生き方が。強気でいってて、形勢が悪くなるとすぐ弱いところ見せる。嫌だな~俺そういうの嫌い」とここぞとばかりにこき下ろした。
これにホランはどう返したかというと…。「ずっと強くいると『隙がない』と言われ、弱いところを見せると『したたかだ』と言われ、どうしたらいいんですか?」とカメラ目線で皮肉を炸裂!
スタジオは大爆笑で、出川も「もう絶対に交わることはないね。この2人は」と大笑いしていた。
そのほか番組では、「漁師不足の街が漁を○○○に任せて復活!?」「自転車の盗難が○の○○○シールで激減!?」などのフシギな難問に3人が大苦戦。見事に正解を勝ち取ったメンバーは現れたのか?
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※番組情報:『出川一茂ホラン☆フシギの会』













