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『スター・ウォーズ』7年ぶり最新作のルーツは“日本の名作時代劇”だった!意外な共通点に驚き

『スター・ウォーズ』7年ぶり最新作のルーツは“日本の名作時代劇”だった!意外な共通点に驚き

5月4日(月)放送の『くりぃむナンタラ』では、シリーズ7年ぶりとなる最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の公開を記念し、「スター・ウォーズクイズ!間違えたら即ファン引退スペシャル」が開催された。

「50問連続正解しなければ即ファン引退」という過酷なルールのもと、『スター・ウォーズ』に関するさまざまなクイズに挑むこの企画。挑戦するのは、ナイツ・土屋伸之、加藤史帆、品川祐、やついいちろう、春とヒコーキら芸能界屈指の『スター・ウォーズ』ファンたちだ。

序盤は、「ジェダイが仲間の幸運を願うセリフは?(正解:フォースと共にあらんことを)」といった基本問題や、「レイアの『I love you』に対してハン・ソロが返した言葉は?(正解:I know)」など、ファンなら答えられて当然の質問に難なく正解していった。

5月22日に日米同時公開される最新作にちなみ、「『マンダロリアン・アンド・グローグー』制作の際、参考にした日本の時代劇は?」という問題が出題されると、ナイツ・土屋が迷うことなく『子連れ狼』と即答し、見事正解した。

帝国が崩壊し、無法地帯と化した銀河が舞台の最新作は、銀河中から狙われる不思議な力を秘めた孤児“グローグー”と、素顔を隠して生きる孤高の賞金稼ぎ“マンダロリアン”の旅を描く物語だ。

一方、モデルとなった『子連れ狼』は、妻を殺された剣客・拝一刀が、幼い息子・大五郎とともに刺客となって全国を流浪するというストーリー。凄腕の一匹狼が小さな子どもを連れて旅をしながら強大な敵と戦うという構図は、まさに『マンダロリアン』のルーツといえる。

この問題にあっさり正解した土屋は「まぁまぁそうなんです」と余裕の表情を浮かべ、さすがの博識ぶりを見せつけた。

その後も番組では、新作の公開が待ち遠しくなる『スター・ウォーズ』のマニアック問題が盛りだくさん!

「『スター・ウォーズ/ファントム・メナス』に一瞬出てきたハリウッドを代表するキャラクターは?」、「『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』にカメオ出演した日本人は?」など、ファンならずとも興味をそそられる難問が次々と出題され、意外な事実が判明するたびにスタジオは大いに盛り上がった。

ところが、チューバッカの独特な「声」だけを聞き、彼が「怒っている」のか「怒っていない」のかを当てるという、前代未聞の2択クイズでは、解答者全員が苦しむことに。痛恨のミスを犯した春とヒコーキは、ファン引退どころか芸能界引退に追い込まれる事態に…?

『くりぃむナンタラ』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

番組情報:『くりぃむナンタラ

【毎週月曜】よる11:45~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

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