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満島真之介、スタジオ初登場の“純金の茶室”にド緊張「1ミリも動けない…」 芦田愛菜も「圧倒されます」

5月9日(土)に放送された『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』2時間半スペシャルでは、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康のなかから“真の最強”を決める、戦国三英傑最強決定戦が繰り広げられた。

今回は、スタジオ初登場となる秀吉の“黄金の茶室”を芦田愛菜がリポート。サンドウィッチマンの富澤たけしとゲストの満島真之介も足を踏み入れるが、あまりにも荘厳な雰囲気に感動を超えて慄き…。

静岡県のMOA美術館が復元した黄金の茶室は、かつて秀吉が自らの財力と権限を示すべく作り、大名や要人の接待、外交の場として使われたという。この茶室は24金の純金製で、壁や障子には金箔、柱には薄く延べた金の板を使用。使用している黄金の量は約10キロ(※茶器は除く)にもおよぶのだそう。

この豪華絢爛な茶室を、特別にリポートすることになった芦田。「圧倒されますね…こんな部屋に通されたら」「(秀吉が)すごい人なんだっていうのを身をもって実感」などと、感動と緊張でいっぱい。

一生懸命リポートする芦田にサンドウィッチマンと満島は、「愛菜ちゃんに金が反射して、愛菜ちゃんもゴールドみたい」「芦田愛菜と金の茶室っていいね!」などと声をかけた。

やがて満島も茶室の中に入ったが、感動を超えて恐怖心を感じたらしく、「1ミリも動けない。遠くまでいけない。グッと押さえつけられている感じ」とソワソワ。

続いて入室した富澤も、この圧迫感に対して「うわぁ嫌だなぁ…」と本音をポツリ。2人とも、「招かれたはずなのに怒られてる気分」「早く帰りたいってなる。これは圧ある」と呟いていた。

そんな3人が感じた妙な居心地の悪さは、“戦国プリンセス博士ちゃん”諸星天音(16歳)さんいわく、「秀吉のドツボにハマっている」ゆえとのこと。秀吉はこの茶室を通して、「(権力がある)俺に逆らったらどうなるかわかるか?」と、招いた者に圧力をかけていたというのだ。

ここで天音さんからクイズが。秀吉が黄金の茶室に施した、驚きの仕掛けとは…?

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※番組情報:サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』
毎週土曜 よる6:56~、テレビ朝日系24局

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