竹内涼真×井上真央、最終回で初恋成就キス!1話のセリフが回収されるラストシーンに「それはカッコよすぎるだろ」<再会>
3月17日(火)に放送された竹内涼真主演のドラマ『再会~Silent Truth~』最終話では、飛奈淳一(竹内涼真)と初恋の相手・岩本万季子(井上真央)が結ばれる展開に。
小学生時代の言葉を思い起こさせるやり取りとともにキスを交わす2人に、SNS上の視聴者は「ついにした!」「身長差たまらんな」と盛り上がっていた。
(※以下、最終話のネタバレがあります)
◆「ねえ、ちゅーしたことある?」
佐久間直人(渡辺大知)の兄を殺害したことを認め、警察に捕まった万季子。
最終話では淳一が「万季子を支えたい」と決意し、恋人の今井博美(北香那)はその思いを受け入れ、2人は別れることになった。
そして、収容されている万季子のもとへ向かった淳一は、「ずっと好きって言えなかった。万季子…愛してる」と告白。しかし万季子の返事を聞かないまま、淳一はその場を足早に去ってしまった。
それから1年後――。
万季子は、殺人罪で拘禁3年、執行猶予5年の刑が決定した。
万季子が拘置所から外に出ると淳一が待っており、「行こう」と小学生の頃と同じように彼女の手を握る。そんな淳一に、万季子は嬉しそうに「淳一、ありがとう」と感謝を伝えた。
すると淳一は突然「ねえ、ちゅーしたことある?」と質問。「えっ?」と困惑して笑う万季子を抱き寄せると、そのまま唇を重ねた。
「ねえ、ちゅーしたことある?」というセリフは、第1話で小学生の淳一が万季子に言っていた言葉と同じセリフだ。このときは万季子にキスを拒絶されたうえ、その後、事件に巻き込まれた淳一は初恋どころではなくなっていた。
そんな淳一が現在の万季子とキスするなか、「今、未来へと続く扉が、そっと開いた」というモノローグが流れ、子どもの頃に止まってしまった時が動き出すような演出となっていた。
さまざまな事件がありつつも、ついに結ばれた2人に、SNS上では視聴者から「最高なんですけど!」「それはカッコよすぎるだろー」「迎えにきてくれて良かった」といった感想が寄せられていた。
※ドラマ『再会~Silent Truth~』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!
※番組情報:『再会~Silent Truth~』









