『赤毛のアン』の舞台となった島で大規模修繕工事 費用を賄っているのは実は…
2026.09.18
世界各国の美しい港町や風景を伝える番組『港時間』。
9月12日(土)の放送では、カナダ・プリンスエドワード島が特集された。
『赤毛のアン』の舞台となったプリンスエドワード島には、ポイント・プリムという美しい灯台がある。
近くでアトリエを構えるのは、ステンドグラス作家のキャシー・クロリコフスキーさんだ。
灯台をモチーフに多くの作品を創ってきたキャシーさん。
「灯台は180周年を迎えましたが、願わくば、次の180年後もあり続けて欲しい」と話す。
そんなキャシーさんには、この灯台に特別な思いが。
実は祖父のアンガス・マーチソンさんが、1920〜1955年の35年間、灯台守を務めていたのだ。
島で最初に作られた灯台のポイント・プリム。いま、大規模な修繕工事の真っ最中だ。
費用を賄っているのは、実は市民たち。キャシーさんは、作品を売ったお金を出している。
「私たちは、カタチは違えど昔と同じようにこの場所を守っている。現代の灯台守」とキャシーさんは語っていた。
なお、次回9月19日(土)放送の『港時間』では、引き続きカナダ・プリンスエドワード島を特集。小さな港町マリーハーバーに4年前に可愛らしいマリーナをオープン、施設内にワイン樽を利用したユニークな宿泊施設をつくり、訪れた人たちに癒しの時間を与えている人物を紹介する。
※『港時間』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
※番組情報:『港時間』
毎週土曜 よる10:54~11:00、テレビ朝日
(ABCでは毎週金曜 よる11:10~、メ~テレでは毎週日曜 午後5:25~に放送)
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