
22歳だけど…平成好きギャルメイク妻!昭和好きリーゼント夫の宝物は「妻の顔パンツ」
9月6日(日)の『新婚さんいらっしゃい!』に、令和の20代ながら昭和と平成を愛する新婚さんが登場する。
今回の新婚さんは、千葉県からやって来た26歳の夫と22歳の妻。
夫はリーゼントを決め、妻も平成ギャル⾵のヘアメイクで登場する。令和を⽣きる20代夫婦ながら、妻が愛してやまないのは平成、夫はさらにさかのぼって昭和。それぞれ違う時代に夢中な個性たっぷりの新婚さんだ。
そんな2⼈がそれぞれの時代にハマったのは中学⽣の頃。夫は先輩の⾞で流れていた横浜銀蝿やクールス、キャロルなど70〜80年代のロックンロールに衝撃を受け、妻は90年代を題材にした映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』を⾒て、スマホのなかった時代に憧れるようになったという。
ところが、そんな“過去の時代”を愛する2⼈の出会いは、まさかの令和ど真ん中。きっかけはTikTokだった。
互いに⾃慢の部屋を撮影した動画がバズり、それぞれのおすすめ欄に相⼿の投稿が表⽰されたことからフォローし合うように。夫は「90年代、80年代という共通点をAIが拾ったのかも」と振り返る。
そこからDM、LINE、電話と半年ほど交流。夫が初めて送ってきたLINEスタンプは、なんと⾃分の顔を使ったものだったが、妻は「何この⼈、⾯⽩い」と好印象。
やがて夫から映画に誘い、2⼈は初対⾯を果たす。ところが、普段の平成ギャル&昭和ツッパリ姿とは打って変わり、初デートでは2⼈ともかなり無難な装い。互いに「ちょっと置きにいった」と明かし、現在とのあまりの違いにMC2⼈も爆笑する。
それでも話してみると、好きな年代こそ違えど“昔の時代が好き”という部分で意気投合。デートを重ねるうちに、少しずつ本来のスタイルも解禁されていった。
そして映画デートから1カ⽉後、2⼈は海ほたるへ。夜景を眺めながら「幸せの鐘」を鳴らし、いい雰囲気になったところで夫は告⽩を決意。
しかし、⼝から出たのはまさかの「付き合う?」。疑問形に妻が引っかかると、改めて「付き合ってください」と伝え直し、交際がスタートした。
その後、妻の⺟にも挨拶へ。リーゼント姿を怖がられるのではと⼼配した夫だったが、⺟の第⼀声は「かっこいい!」。
番組では妻の⺟にも取材。初対⾯から夫に好印象を抱いていたことを明かす。さらに、倒れている⼈を⾒つけると真っ先に駆け寄る夫の優しさにも触れ、「このままの2⼈でずっといてほしい」と背中を押す。
交際中、結婚を待ち望んでいた妻には、婚約指輪にも強い希望があった。⼤好きな平成の歌姫・安室奈美恵が結婚会⾒で⾝につけていたというカルティエの指輪に憧れ、「絶対にこれが欲しい」と夫に猛アピール。
夫はその願いをかなえるべく貯⾦し、東京ディズニーランドホテルでサプライズプロポーズを決⾏する。
窓の外には花⽕。夫が「これからもずっとそばにいてほしい。僕と結婚してください」と伝え、念願の指輪を差し出すと、妻は「カルティエ〜〜〜︕」「結婚!? うん、する!」と⼤興奮。2⼈は今年3⽉に結婚した。
新婚⽣活では、妻も料理に奮闘。オムライス作りでは卵がかなりダイナミックな仕上がりとなり、ケチャップで描いたキティちゃんも独特の味わいに。
MC2⼈を笑わせつつ、妻は仕事から帰ってきた夫を「おかえり」と迎える時間に幸せを感じると語る。
そしてラスト、夫が昭和グッズとは別に“⼤事なお宝”として持参したのは、なんと妻の顔が全⾯にプリントされたパンツ。
出張の多い夫へ「私をずっと感じてほしい」と妻がプレゼントしたもので、⽔⾊だけでなく⾚と⽩までそろっている。まさかのお宝にMC2⼈も驚愕だ。
藤井隆も思わず苦笑する、最後まで強烈すぎる“平成妻×昭和夫”の令和的新婚⽣活が明かされる。
※番組情報:『新婚さんいらっしゃい!』
2026年9月6日(日)午後0:55~午後1:25、ABCテレビ系列全国ネット











