
『ポツンと一軒家』柿畑を父子で守り続ける暮らしに…「人間の暮らしの根源を見たような気がしました」
2026.09.06
日本各地の人里離れた場所になぜだかポツンと存在する一軒家と、そこに住まう人物の人生にも迫る番組『ポツンと一軒家』。
9月6日(日)は、古坂大魔王と齊藤京子を迎えて放送される。
福岡県の山の中にポツンと一軒家を発見。
捜索隊が向かったのは、山並みを望む静かな町。地元に詳しい古民家風カフェの店主に衛星写真を見てもらうと、「ご主人は80歳を超えていて、息子さんと果樹農家を営んでいると思います」と有力な情報が。
捜索隊はポツンと一軒家をめざして集落を後にすると、そこから先は急カーブの山道が続き、やがて鬱蒼とした森の中へ。その先、赤い屋根が印象的な建物を発見する。
捜索隊を迎えたのは、82歳のご主人と息子(56歳)。会社員をしていたものの、婿入りして奥さまの実家であるこの地へ。
先代から続く柿農家として、およそ1000本もの柿の栽培を続けてきた。
実は5年前に奥さまに先立たれたと振り返るご主人。息子とともに果樹園の世話を続け、いまでも年間100トンほどの収穫があるという。
現在、2人が育てているのは甘みの強い富有柿。この日もご主人と息子が摘果などの手作業に汗を流す。
スタジオでは、古坂が「悲しみも喜びも、ただただ淡々と語られるのですが、だからこそ凄みといいますか、人間の暮らしの根源を見たような気がしました。ジーンときましたね…」と感動する。
※番組情報:『ポツンと一軒家』
2026年9月6日(日)午後7:54~午後8:56、ABCテレビ・テレビ朝日系列にて全国ネット
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