うれしい研究結果!週2回行うと“真皮しわの改善”につながる可能性のあることとは?
本日9月3日(木)の『林修の今知りたいでしょ!』は、「夏のダメージが蓄積…肌のギモン全部解決!」をテーマに2時間スペシャルで放送される。
暑さが厳しく体に堪える夏、なかでももっともダイレクトにダメージを受けているのが「肌」だ。
そこで今回は、街の人1000人への調査から上がってきた「肌の疑問」に、皮膚科学の世界的権威・椛島健治先生(京都大学大学院医学研究科皮膚科学 教授)がズバッと答えていく。
林修や伊沢拓司とともに学んでいくゲスト学友は、上田竜也、奥貫薫、椿原愛、伊集院光。最新研究を交えながら続々と明かされる肌の新常識に、林や学友たちは驚きの連続だ。
◆夏の2大肌悩みの新対策!
街の人たちの声で圧倒的に多かったのが、「シミ」に関する疑問。どんどん増えていくシミに対して、一体どんな対策をすればいいのか、多くの人が気になっている様子。
それに対して椛島先生が出した答えはズバリ、「紫外線を制するものがシミを制す」。
最大の原因となる「紫外線」によって、どのようにシミができてしまうのか、そのメカニズムを詳しく解説する。
そんなシミを防ぐための紫外線対策に役立つのが、日焼け止め。しかし椛島先生によると、日焼け止めを塗る量が足りていない人が多いという。
そこで、日焼け止めが足りていないと肌にどのような影響があるのか検証したところ、驚愕の結果が。紫外線対策のために必要な日焼け止めの量や、塗る頻度を詳しく紹介する。
さらに、すでにできてしまったシミへの対策として注目される成分も大公開。ある職業の人たちの手が白かったことから発見されたというその成分とは?
そして、シミと同じく多くの人が抱えていた悩みが「しわ」。しわを改善するには一体どうすればいいのか?
実は、しわには「表皮しわ」と「真皮しわ」の2つのタイプがあり、それぞれ対策法が違うそう。
通称「ちりめんじわ」と呼ばれる目元や口元などに表れる細かいしわの「表皮しわ」は、主に乾燥が原因のため、保湿で改善が期待できるという。
一方、紫外線による光老化や加齢によってできる、ほうれい線やおでこなどの深いしわは「真皮しわ」と呼ばれる。
これまで改善するのは難しいとされてきたが、3年前、うれしい研究結果が発表されたのだ。
それは、「あることを週2回行うと真皮しわの改善につながる可能性がある」というもの。
林は「水泳」、上田と椿原は「顔の筋トレ」などと予想するが、はたして何を行うといいのか?
番組ではこのほか、「肌荒れ」の解消法を知りたいという声にも最新研究を紹介。
さらに、「ホクロが増えてきたけど大丈夫?」「目の下のクマはどうすればいい?」「毛穴を目立たなくするには?」など、街の人たちが抱える肌のさまざまな疑問を一挙に解消していく。
※番組情報:『林修の今知りたいでしょ』2時間SP
夏のダメージが蓄積…肌のギモン全部解決!
2026年9月3日(木)よる7:00~9:00、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)
※『林修の今知りたいでしょ!』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!












