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「同じホームから行き先の違う電車が出ている」東京の“公共交通機関に潜む罠”に共感の嵐

「同じホームから行き先の違う電車が出ている」東京の“公共交通機関に潜む罠”に共感の嵐

8月28日(金)放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』では、『THE SECOND~漫才トーナメント~2025』王者のツートライブ(たかのり、周平魂)が初登壇。

この春、大阪から上京したばかりの2人が、東京で実際にぶつかったさまざまな壁について熱弁し、“上京してからしくじらないための授業”を行った。

ツートライブは、広島県出身のツッコミ担当・たかのり、京都府出身のボケ担当・周平魂からなる漫才コンビ。

コンビ結成18年目の昨年、『THE SECOND 2025』で優勝。それをきっかけに今春、大阪から上京してきたとのことだが、上京して数カ月たった今、「東京は罠だらけ」という思いを抱いているとぶっちゃける。

まず2人が主張したのは、“公共交通機関に潜む罠”。上京してきた人が最初に引っかかりやすいのが「同じホームから行き先の違う電車が出ている」というトリックだと話すと、北海道出身の吉村崇(平成ノブシコブシ)、大阪出身のエース(バッテリィズ)、広島県出身の中島結音、山口県出身の村重杏奈らスタジオの面々が「わかるわかる!」と身を乗り出し、共感の嵐に。

「今も2日に1回は(電車を)間違えます」という周平魂は以前、千葉・幕張の劇場から東京・渋谷方面に帰ろうとして電車に乗りこんだところ、気がついたら千葉・南流山駅にいたと振り返った。

どうやら同じホームに発着する京葉線と武蔵野線を乗り間違えたようで、その後、渋谷に戻るべく乗換案内のサイトで調べた結果、すすめられたのが“つくばエクスプレス”への乗車だったとか。

しかし、つくばエクスプレスは運賃が割高だったため、周平魂は“電車賃を安く見せかけて、違う路線に乗ると急に高くなる罠”にかけられた、などと文句タラタラ。結局、その日は通常なら1時間弱のところを3時間かけ、約3倍の運賃を費やして渋谷にたどり着いたと打ち明けたが、埼玉県出身の澤部佑(ハライチ)には「それは罠じゃない! 自分が間違えただけ」とツッコまれていた。

周平魂はまた、「乗換案内も10分過ぎて調べたら、違うやつ言ってくるじゃないですか!」とぼやき、“乗換案内が分単位で変わるため混乱する”とも主張。これにもゲストたちから「たしかに!」「わかる!」と共感の声が上がった。

◆ツートライブが不満をぶちまける!

さらに、たかのりは、東京には“改札までの乗降口が多すぎる”という罠があるとも力説。周平魂も「新宿なんて、ホームのところで上がる階段決めてしまわんと、一生(目的地に)たどり着けへんもんね」と悲痛な訴えを…。

これに呼応したのがエースで、「新宿には、南新宿(小田急小田原線)と新宿南口があるじゃないですか。タクシーの人に『南新宿に行ってください』と言ったら『(そんな場所は)ないです』って言うんですよ。タクシーの人ですらわかっていない。(東京のタクシーの運転手が)わからんやつ、オレがわかるわけないやん!」と新宿で迷ったときのエピソードを明かした。

このほか、ツートライブの2人は「電車の遅延が多すぎる」という罠も主張し、「遅延が多すぎてどの電車に乗ればいいのかわからなくなる」と愚痴った。

この話題には、村重が即座に反応。「わかります! (遅延が発生すると)時間の表示とかも、ちょっと時系列がズレてくるじゃないですか。今、17時なのに16時半の電車が来る…。ってことは、これってさっき乗らなきゃいけなかったヤツなのかな、とか(わからなくなる)…」と全面的に同意し、自分の言いたかったことを代弁してくれた村重に周平魂は大喜び。「鳥肌立ったわ、今!」と大興奮していた。

授業ではツートライブはもちろんのこと、一同が口々に“東京の罠”の実体験について語るが、東京都中央区出身の若林正恭(オードリー)だけは実感が伴わないのか、終始、怪訝な表情…。

地方を訪れた際、「次の電車まで5分以上(の間隔が)あったら感動する」などと話し、シティボーイっぷりをのぞかせていた。

※番組情報:『しくじり先生 俺みたいになるな!!
ABEMA
毎月第1〜3金曜 よる9:30配信開始
第4金曜 地上波放送終了後〜
【地上波】
毎月第4週金曜 深夜0:45~深夜1:15、テレビ朝日系(※一部地域を除く)
※次回放送は9月25日(金)深夜0:45~深夜1:15

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