蛍原徹、元相方・宮迫博之の活動休止の裏側を振り返る 当初は「とにかく我慢」
さまざまな人の本音に対し、MCのウエストランド・井口浩之ととろサーモン・久保田かずのぶが本音で斬り込む、赤裸々音声バラエティ『耳の穴かっぽじって聞け!』。
8月31日(月)に放送された同番組に、前回に引き続き蛍原徹がゲスト出演。元相方・宮迫博之が活動休止となったときの状況や、当時の思いについて語った。
【映像】元相方の活動休止からコンビ解散まで…蛍原徹の本音に迫る
今回もゲストの蛍原が37年の芸歴を振り返り、さまざまな本音を告白。そのなかで、元相方・宮迫の活動休止の話題に。活動休止の原因は2019年に発覚した闇営業問題で、宮迫は活動休止後、吉本興業を契約解除になった。
問題が発覚した当時について蛍原は、コンビを組んでいるとはいえ個人の行動までは把握していなかったため、「何が起こってるのかもわかってなかった」という。そして、最初はそこまで重く考えていなかったそうで、「そこがちょっと甘すぎたのかな」と振り返った。
しかし、この問題をきっかけに宮迫が活動休止に。そこで当然問題となったのが、雨上がり決死隊の冠番組『アメトーーク!』だった。
すでに収録が終了していた回もあったため、蛍原は「もう1回俺だけスタジオに行って、声だけとかとり直したりとか、ややこしかった」という。これに井口が、「映せないところを違う人を映して、蛍原さんの声をそこにのせてみたいな」と尋ねると、蛍原は頷き、「そういうのを繰り返してた」と明かした。
すると久保田から、「コンビの1人がこうなったから、もう番組降りようかなとか、辞めようかなは考えたんですか?」と質問が。
これに蛍原は、「最初はだから本当に、とにかく我慢。このときに解散なんて1ミリも思ってない」と返答。「(宮迫が)戻ってくるまで、どれぐらい時間かかるかわからんけども、俺がなんとか支えて戻ってこれるようにせなアカン」「耐えな耐えな」と思っていたそうだ。
しかしその気持ちは変わり、最終的にコンビ解散という結果に。解散について蛍原は、「別に俺ええ子ぶるわけじゃないけども、これはコンビのことやから、宮迫も悪いし俺も悪い」と主張。「宮迫だけ悪いみたいになるのは可哀想すぎる」と語っていた。
その後、番組では蛍原が“コンビ解散を決意した本音”をさらに詳しくトークしたほか、解散をきっかけに“考えるようになったこと”を明かしている。
※『耳の穴かっぽじって聞け!』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!
※番組情報:『耳の穴かっぽじって聞け!』
毎週月曜深夜1:55~、テレビ朝日(関東ローカル)














