遥(今田美桜)と桐生(磯村勇斗)が衝突!震撼の緊急事態まで発生<クロスロード>
主演・今田美桜が医師役に初挑戦。1分1秒を争う救命救急医療の最前線を舞台に繰り広げられている医療ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』。
堀未央奈をメインゲストに迎える本日8月18日(火)放送の第7話では、医者は“命”と“心”の両方を救えるのか、これまで患者の命を全力で救い続けてきた春木遥(今田美桜)と先輩救命医・桐生昴(磯村勇斗)が、“救うことの意味”をめぐって衝突してしまう。
すべての発端は、自宅で練炭を焚いて命を絶とうとし、搬送されてきたモデル・神崎麻里子(堀)が発した言葉だった。
「なぜ助けたのか。死にたかったのに…」――遥や桐生によって命を救われた直後、涙ながらに問い詰める麻里子。その口元には火傷の痕が広がっていて…。
さらに、経過観察のため入院した麻里子から「死にたいと思う人間を止める権利が、医者にはあるのか」と問われた桐生は、返答に窮してしまう。
その脳裏をよぎったのは、末期がんに苦しむ患者と家族に頼まれ、死期を早める薬剤を投与した医学部時代の親友・柴倉優(馬場徹)の言葉。実は桐生、柴倉の思いを肯定も否定もできぬまま、今もなお正解を探しあぐねていたのだ――。
「体も心も救いたい」と切望する遥と、「生かそうとするのは医者のエゴではないか」と激しく葛藤する桐生。
そんななか、麻里子の恋人だと名乗っていた第一発見者・新見亮一(入江甚儀)が、かつて同棲していた麻里子にDVを繰り返し、接近禁止命令を受けた危険人物だったことが判明。
さらに、震撼の緊急事態まで発生してしまう。
◆ストーカーと化したDV男が病院に侵入
「生きる苦しみから解放されたい」――そう吐露し、生きる望みを取り戻せないままでいる麻里子に、手探りながらも何とか寄り添おうとする遥と桐生。
その矢先、ストーカーと化した新見が病院に侵入。自分を探していると怯えた麻里子が、病院から失踪してしまう。
ところが、麻里子が再び死を選ぶ可能性を危惧し、行方を捜そうとする遥に対して、いつもは冷静な桐生が声を荒げて異を唱えることに。
命をつなぎ止めることを第一優先とする医療――そこに潜む矛盾と葛藤という、大きな壁にぶつかった2人が今回、さまざまな思いを経て最後に出す答えとは。
※番組情報:『クロスロード ~救命救急の約束~』第7話
2026年8月18日(火)よる9:00~9:54、テレビ朝日系24局
※『クロスロード ~救命救急の約束~』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
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