
ゆうちゃみ、出演を熱望する大人気番組を告白「オーディション10回ぐらい落ちてる」
アルコ&ピース(平子祐希、酒井健太)がMCを務め、旬の芸人たちが49秒のショートネタで笑いの腕を競い合う『まいにち賞レース』。
8月5日(水)の放送にはカーネーション、エレガント人生、いわたまあり、ミクミクサイダーが参戦し、恋愛リアリティーショーをテーマにした「恋リアネタ選手権」で熱いバトルを繰り広げた。
【映像】ゆうちゃみ、出演を熱望する大人気番組を告白「オーディション10回ぐらい落ちてる」
「誰からも矢印が向いていないが、何があっても旅を全力で楽しむ男」「6話目くらいで意外な特技で突如注目を集めるメンバー」など、恋リアファンなら思わず笑ってしまう“あるあるネタ”の連発に、スタジオは大盛り上がり。
スペシャル審査員を務めたゆうちゃみは、「恋リアあるあるすぎる!」「めっちゃおもろい!」と大興奮だった。
大の恋リア好きだというゆうちゃみは、芸人たちのリアルなネタに刺激されたのか「出たいなぁ」と本音をポツリ。さらに、「私、オーディション10回ぐらい落ちてるんです」と、意外な過去のエピソードを告白した。
「10代のとき」と補足しつつ、それ以降もなお恋リアへの出演を熱望している様子のゆうちゃみ。そんな彼女に対し、MCの平子は「そのとき彼氏いなかった?」と質問を投げかける。10代からギャルモデルとして活躍していた彼女だけに、「当時、彼氏がいたのでは?」と疑っているようだ。
「いなかった」「マジでマジで!」と否定し続けるゆうちゃみだったが、平子はまったくその言葉を信じず、真顔で追及を続ける。
刑事さながらの鋭いツッコミに耐えかねたゆうちゃみは、最終的に「すいません、いました」と白状。「でもオーディションのときはいなかった!」と必死に弁明し、スタジオは笑いに包まれた。
そのほか番組では、ミクミクサイダーが恋リアならではの切ない男女模様を巧みに表現すれば、いわたまありが超一級品のなりきり芸で独自の存在感を放つなど、ハイレベルな戦いが展開された。個性豊かな出場者たちのなかで、審査員のゆうちゃみが1位に選んだ芸人とは?
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※番組情報:『まいにち大喜利&賞レース』
【毎週水曜】2:20~2:45、テレビ朝日(※関東ローカル)












