
timelesz猪俣、違反発覚か…クイズのルールを根底から揺るがす“珍事件”が発生!
二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)、松井ケムリ(令和ロマン)、猪俣周杜(timelesz)が教育デスゲームに挑戦する『ニカゲーム』。
7月8日(水)深夜の同番組では、新ゲーム「あべこべ現代文」が放送される。
出題者1人が、少しためになる短い文章を読み上げる。ただし、指定された一部の言葉を“逆の意味”の言葉に言い換えて伝えなければならない。解答者3人は、その“あべこべ”にされた箇所を推理し、本来の文章を完成させられるのか…というもの。
例題では、猪俣が「ショートケーキ」は“甘いモノの王道”だから反対となる言葉は“焼肉の王道の部位”である「焼肉カルビ」。「グリンピース」は“緑色のチョキ”だから反対は「レッドパー」と説明するなど、独特かつ自由すぎる発想を披露する。
例題の時点で、一同はこのゲームの難しさに早くも困惑…。
そんななか、最初の出題者を務めるのは、小説を2冊出版し、文学芸人としても知られる初登場のニシダ(ラランド)。
巧みな言葉選びで順調に“逆の意味”へと言い換えていくが、読解班のスリーマンセルは元の文章にたどり着けるのか?
◆キスマイ二階堂がラブコール!?
「この時期『ライトハイアップ』する『コンクリートブーツ』は、実は『海外絶滅』です」。
これは、二階堂が一部の言葉を逆の意味に変換した文章である。
一見、何のことかさっぱり分からない謎文章。しかし、文学芸人・ニシダと“プロニカゲーマー”ケムリが鋭い神推理を連発し、次々と元の文章を導き出していく。
自身が変換した文章をいとも簡単に読み解かれた二階堂は、ケムリに思わず「家に行きたい」と謎のラブコール?
さらに、最終問題を担当した猪俣は、過去最高難度の謎文章を完成させてしまう。3人がどうしても正解にたどり着けず苦戦するなか、見かねた猪俣は別の言葉でヒントを出すことに。
しかし、その一言がクイズのルールを根底から揺るがす、まさかの珍事件へ発展する。
※番組情報:『ニカゲーム』
2026年7月8日(水)深夜1:55~2:20、テレビ朝日系(※一部地域を除く)
※『ニカゲーム』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では、未公開シーンを含むTELASAオリジナルコンテンツを配信!
今週は本編未公開「初登場ニシダ(ラランド)とのロングオープニングトークとスリーマンセル渾身の雑学トーク」を特別配信!












