“今最も目にする俳優”吉村界人、収録中に異変!汗が止まらずフレームアウト…若槻千夏「帰るの!?」
若槻千夏とゲストが心理テストをつまみにガヤガヤ“うるさく”トークしていく心理テストバラエティ『若槻千夏のうるさい心理テスト』。
7月7日(火)に放送された同番組では、話題作に次々出演する“今最も目にする俳優”が、収録中に冷や汗が止まらない事態に陥ってしまう場面があった。
【映像】俳優・吉村界人の汗が止まらない!若槻千夏も大爆笑した“珍回答”
今回のゲストは、前回に続いて『地面師たち』や『九条の大罪』などに出演して注目を集める俳優の吉村界人。
冒頭からNetflixドラマの撮影現場に興味津々の若槻は、「お弁当はいいやつ?」「スタッフは海外の方?」などと吉村を質問攻めにし、「俺、Netflixの人じゃないんで…」とツッコまれる一幕も。
そんななか、心理テストの結果を聞いた売れっ子俳優・吉村の身に“まさかの異変”が起こる緊急事態が発生してしまう。
◆収録中に突然立ち上がり…「帰るの!?」
今回は、若槻と吉村が「将来やってみたい役柄を制作発表の挨拶風に教えてください」という“妄想からわかる心理テスト”に答えることに。
まず若槻が回答したのは、「若槻千夏“本人役”」。その理由を「ドラマ経験がほとんどないので、本当に(演技が)下手なんですよ」「唯一、手応えがあったのが“若槻千夏役”。私、本人役で『仮面ライダー』の1000回記念に出てるんですよ。それが一番楽しく終わったから本人役がいい」と説明した。
一方、吉村が妄想した答えは「カッパ役」。予想外すぎる役柄に、若槻も思わず「なにそれ、ちゃんとやってくださいよ」「ふざけてるじゃん!」と大ブーイングする。
しかし本人は至って真剣なようで、「本当なんです、ビジュアルも考えてるんですよ!特殊メイクしたくて、好きな動物がカッパと龍」とコメント。「(そのふたつは)動物なの?」と冷静にツッコむ若槻だったが、吉村は続けて「龍を演じるのは無理だと思ったんで、カッパとかやりたいな」と熱弁した。
しかもただのカッパではなく、演じたいのは「東京を疾走して色んな人を助けていくカッパ」だそうで、“正義の味方”のような役どころ。その理由についても、「いつも悪の巣窟とか悪い役が多いので、クリーンなカッパ。ヒーローカッパがいい」と俳優としての願望を付け加えた。
ちなみにこの心理テストでは、役柄よりも演じるドラマのジャンルから「子猫ちゃん度=甘えん坊度」がわかるのだそう。しかし、それよりも若槻は吉村が答えた“カッパ”が気になってしまい、公認心理師・小高千枝先生に「カッパの心理ってなんですか?」と質問することに。
これに小高先生は「カッパって架空の生き物ですよね。だから、吉村さんの中で“実際にいない生き物になりたい”=“違う世界を見たい”のかな。おそらく今の状態を打ち破りたいという思いの強さが現れていると思いました」と分析。
この見解に吉村は「合ってます」と深くうなずくも、若槻から「なにを打ち破りたいの?」と質問されると、スタジオがまさかの事態に。
「やっぱ人の…人のこの…人のこう…こっち? なんて言うんですか、人の…なんだろな…人の…」と、うまく言葉が出てこない吉村。そんな歯切れの悪い回答に耐えかねた若槻は「人のなに!その先言ってくれ」「電波悪いんか!」とツッコミが止まらない。
最終的には「人じゃないものに興味があるんです!だからかもしれないです」と絞り出すと、吉村はすっかり汗だくになって「ハンカチ借りても良いですか?」と赤面。
「そんでもって、大したこと言ってない」と爆笑する若槻をよそに、息も絶え絶えな吉村は突然立ち上がってフレーム外へ。思わず若槻が「帰るの!?」とツッコむと、吉村は画面の端で汗を拭いながら「帰んないです、いさせてください!ここが好きなんです!」と大焦りする事態となっていた。
このほか、お題に沿ったトーク中に人間性を診断する「心理テストーク」のコーナーでは、吉村の意外な交遊関係が明らかに。SNS卒業をきっかけに「君にはLINEを教える」と言ってくれた芸能人とは…?
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※番組情報:『若槻千夏のうるさい心理テスト』
【毎週火曜】深夜2:20~2:45、テレビ朝日系(※一部地域を除く)











