最終回目前、ラスト3分で大どんでん返し!不倫容認妻の“意外な決断”に衝撃<余命3ヶ月のサレ夫>
主演・白洲迅×ヒロイン・桜井日奈子による禁断のリベンジ・ラブサスペンス『余命3ヶ月のサレ夫』。
6月5日(金)に放送された第7話の終盤では、これまで夫の不倫を容認してきた砂山明菜(映美くらら)が、予想外の行動をとり…。
◆「おかげで踏ん切りがつきました」
余命3ヶ月の夫・高坂葵(白洲迅)に不倫がバレてもなお、妻・美月(桜井日奈子)は不倫相手の砂山ケンジ(高橋光臣)と結ばれることを諦めようとしなかった。
しかし、葵が美月の本性をSNS上で生配信したことをきっかけに、彼女はネット上で大炎上。さらに告発系の動画配信者によって悪行が拡散され、しまいにはケンジの元にも取引先からクレームが入る事態に陥っていた。
さらにケンジの部下が、自分がケンジの不正に手を貸してしまっていたことに気づき、彼を内部告発すると決意する展開に…。この部下から「ケンジを告発する」と聞いた葵は、告発のことをケンジの妻・明菜に教えていた。
すると第7話の終盤、入院中の葵のもとを明菜が訪ねてきた。明菜は「(ケンジの)部下の件、教えてくれてありがとう」と感謝し、「おかげで踏ん切りがつきました」と告げる。
葵が「えっ?」と戸惑うと、明菜は「私離婚することに決めたの。もういい加減向き合わないとね」と離婚届を取り出し、葵に証人の欄に署名してほしいと頼んだ。
これまで夫の不倫を容認してきた明菜が、ここにきてついに離婚を決意する、衝撃的な展開となっていた。
一方そのころ、美月の“毒母”である加納彩美(筒井真理子)が、葵の保険金を狙って動き始め…。次回ついに迎える最終回、どのような結末が描かれるのだろうか?
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※番組情報:『余命3ヶ月のサレ夫』
毎週金曜よる11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)













