
年間30万人の“ネコ好き”が詰めかける「猫の細道」 地域ネコ、ネコアート、ネコの絵本館も
ありとあらゆる“ネコいぬ情報”をワイドショー形式で紹介する情報バラエティ『ネコいぬワイドショー』(BS朝日)。
5月28日(木)放送の同番組では、「年間30万人が恋をする広島・尾道『猫の細道』」から「命の現場へ駆けつける『往診専門の獣医師』」などを特集する。
【写真】人懐こい地域ネコたちも!ノスタルジックな“ネコの聖地”
今回のいぬコメンテーターは、梅沢富美男。
久々の出演だが、最近の梅沢家のネコいぬ事情と、愛犬・夢ちゃんとの間に起きた、ある切ない出来事を披露する。
◆年間30万人が恋をする、広島・尾道「猫の細道」
ネコいぬ好き必見のスポットを紹介する「おでかけウォーカー」。今回は、歴史情緒あふれる坂の街、広島県尾道市へ。
訪れたのは、年間30万人ものネコ好きが詰めかけるという「猫の細道」。
全長200メートルほどの不思議な細道には、人懐こい地域ネコたちが堂々と行き交い、至る場所に遊び心あふれるネコのオブジェやアートが溶け込んでいる。
さらに、今年1月にオープンしたばかりの、世界中から集められた222冊のネコの絵本が読めるカフェ「ネコの絵本館」も紹介。
28年前にアートの力でこの道をよみがえらせた芸術家・園山さんの思いとともに、ノスタルジックなネコの聖地の魅力に迫る。
◆命の現場へ駆けつける「往診専門の獣医師」
病院に連れていくことが難しいネコいぬたちの自宅へ、直接道具をそろえて赴く「往診専門」のクリニックを立ち上げ、これまで500以上の命と向き合ってきた獣医師に密着する。
頭部のがんで余命4カ月と診断され、痛みと闘う16歳のネコへの緩和ケアや、肺を圧迫するほど胸に水が溜まり、呼吸困難に陥った21歳の超高齢犬を治療するリアルな現場を取材。
亡き愛犬への誓いを胸に、後悔のない治療を目指して走り続ける獣医師の活動を追った。
このほか番組では、新企画「ペットカメラは見た!衝撃のスクープ映像選手権」が開催される。
留守中のペットの安全を見守るペットカメラに偶然映り込んでいた、普段は見られないネコいぬたちのスクープ映像。はたして初代ペットカメラ王に輝くのは?
※番組情報:『ネコいぬワイドショー』
2026年5月28日(木)午後9:00~午後9:54、BS朝日





