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7月スタート、玉森裕太主演『マイ・フィクション』放送決定!予測不能なサスペンス・ラブストーリー

2026年7月クールの日10ドラマで、玉森裕太主演『マイ・フィクション』が放送されることが決定した。

ⒸABCテレビ

今作は、平和な町で平凡に暮らす男の身に起きた、「記憶」にまつわる不可思議な物語。

ある日、事故に遭った主人公が目を覚ますと、他人になりすまされ、さらに愛する妻や同僚からも忘れ去られている、という衝撃の展開から始まる。

自分が生きてきた人生や、相手との関係性を定義する「記憶」。しかし、もしそれが相手の記憶と異なっていたり、記憶そのものが無くなってしまったら…。自分自身の存在や、まわりとの関係性をどうすれば証明できるのか? もし記憶がなくなったら、自分が確かに感じた愛すらも、なかったことになってしまうのか?

激変した日常に翻弄される主人公を中心に、自分自身の存在とはなにか、愛は“失われた記憶”を超えることができるのかを問いかける。

主演を務めるのは、玉森裕太。Kis-My-Ft2のメンバーとして活躍するだけでなく、数々の映画やドラマでたしかな存在感を放ってきた玉森が、不可解な状況に巻き込まれる複雑な役どころに挑む。

◆目が覚めると、自分だけが忘れられた世界だった

主人公の伊川正樹(いがわ・まさき)は、事件件数ゼロ連続1100日達成を誇る平和すぎる町「森沼ネクスタウン」で暮らす平凡な男。

老人ホームで介護士として働きながら、結婚6年目を迎えた愛する妻・真弓(まゆみ)と、ペットの文鳥・ピョートルと幸せな毎日をおくっている。

穏やかで優しい性格の伊川は、職場の同僚やご近所さんとの関係も良好。温かい人々に囲まれながら、平穏無事な日々を過ごしていた。

そんなある日、伊川は転落事故に遭い、意識不明に。1週間後、ようやく目を覚まし急いで自宅に戻ると、なんとそこには、自分になりすまして暮らす他人の姿が…! さらに、同僚やご近所さん、妻の真弓すらも彼のことを覚えていないようで…。

幸せな日常から一変、不可解な状況に追いつめられる伊川。彼の身に一体何が起こったのか? やがてそこには、衝撃の真実が隠されていることが明らかになる。

◆主演・玉森裕太 コメント

脚本を読んで、まずは楽しみだなと思いました。1回読んだだけでは理解するのが難しい内容ですが、これを理解できた時、もっと楽しめるんだろうなと思いますし、どのような映像になるのかワクワクしました。

この作品を通して、愛にもさまざまな形があって、伝え方も受け取り方もそれぞれ違うというのは良いことでもある反面、難しいところでもあると思うので、人間って本当に面白いなと、壮大な思いになりました。いいものを作りたいなという気持ちにさせていただいたので、皆さんにお届けできる日が楽しみです。

この『マイ・フィクション』という作品は、見る人によってたくさんの感じ方があると思いますし、サスペンスの要素もしっかりと含んでいるので、色んな楽しみ方で見ていただけたら嬉しいです。

※番組情報:『マイ・フィクション
2026年7月5日(日)スタート!毎週日曜よる10時15分~、ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット

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