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岩倉具視の子孫が日本トップレベル弁護士だった!住居&事務所は六本木ヒルズ、大御所スターとの親戚関係も

MCを務める小泉孝太郎&高嶋ちさ子が、藤森慎吾の進行のもと“華麗なる一家=プラチナファミリー”の暮らしぶりをのぞき見する『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』

4月28日(火)に放送された同番組には、住まいも職場も六本木ヒルズだという日本トップレベルの弁護士が登場。実は明治維新の立役者・岩倉具視の子孫で、大御所芸能人とも親戚で…。

【映像】意外と汚い!? 六本木ヒルズで働く日本トップクラス弁護士の執務室

紹介されたのは、弁護士の岩倉正和さん(63歳)。正和さんは、日本有数の大手法律事務所で働くトップレベルの弁護士で、企業買収を専門にしている。

2007年に活躍した弁護士ランキング企業法務部門で1位に輝いたほか、2023年には誰もが知る有名企業の約2兆円規模の取引に携わり、世界で表彰されたのだとか。

六本木ヒルズに住んでいるという正和さんは、勤めている法律事務所も六本木ヒルズ内にあり、4フロアで広さはなんと約1万9000平米。オフィスには、東京を一望できて富士山も見える広々とした朝礼スペースや、有名な音楽家を招くピアノホールまである。

またオフィスには、裁判の練習ができる模擬法廷も。正和さんが「異議あり、不当な誘導尋問です!」と模擬裁判の見本を披露すると、スタジオの高嶋は「かっこいいな~!」と思わずときめいた。

正和さんが案内してくれた場所はどこも広くてキレイだったが、自身の執務室は意外と狭く、書類が所狭しと積み重なっていた。そのため番組スタッフは、「思っていたより汚いですね…」と本音をポツリ。これに藤森は、「言うな言うな!」とツッコミを入れ、スタジオの笑いを誘った。

そんな正和さんは、岩倉具視の“孫の孫の子ども”にあたる。岩倉具視といえば、坂本龍馬ら多くの偉人に慕われ、岩倉使節団として日本の近代化に大きな影響を与えたことでお馴染み。1951年には、当時の500円札の肖像画にもなった。

正和さんいわく、岩倉具視にはたくさんの子孫がおり、「有名な方ですと、みなさんよくご存じの加山雄三さんも親戚です。仲良くさせていただいてます」とのこと。加山雄三は岩倉具視の玄孫(※孫の孫)に当たるそうで、高嶋は「加山雄三さんはすごい方なんですね。プラチナなんですね!」と驚いていた。

ほかにも番組では、岩倉具視ゆかりの地が特別に公開された。岩倉具視が暗殺者から逃れた京都の隠れ家・実相院、当時住んでいた自宅、伊藤博文や大久保利通、西郷隆盛らと会合を開いた兵庫の私邸・六英堂に、スタジオから驚きの声が…。

※『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見
毎週火曜 よる7:00~、テレビ朝日

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