“父”小日向文世、妻に似た女性に貢いで借金…息子が卒倒する借金総額が明らかに<リボーン>
高橋一生が、冷酷無比な社長・根尾光誠と、正義感に溢れ周囲に愛される男・野本英人の一人二役に挑んでいるドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』。
本作は、新興IT企業「NEOXIS」の社長である主人公・光誠が、何者かに階段から突き落とされ、気がつくと2026年から2012年の世界に遡っていたところからスタート。さらに光誠は、自分が立ち退きを進めていた寂れた商店街に生きる男・英人に“転生”しており、人生をやり直す羽目になった男の“再生《リボーン》の物語”が描かれている。
4月28日(火)に放送された第3話では、英人に転生している光誠が、英人の父・野本英治(小日向文世)に1000万円を渡し、無事借金問題が解決する展開となった。
しかし光誠は、その後英治が借金取りに迫られている姿を目撃し…。
◆1000万円の借金を返済するも…
前回第2話で、転生前の記憶を上手く活用して1000万円を獲得した光誠。第3話では、英人に転生して生きている光誠が、借金返済に充てるよう、父・英治にこの1000万円を渡した。
そして光誠は、さらに生活を立て直すべく、“株式会社あかり商店街”を立ち上げ、この会社の社長に英治を指名した。
するとしばらくして、光誠は英治が借金取りに迫られている場面を目撃する。
光誠が問いただすと、英治は「社長にふさわしいスーツを見つけて…」と、30万円ものスーツを購入したことを白状した。
この金額に光誠がふらつくなか、英治は“社長として必要”だと思い100万円の腕時計も購入したと告白。光誠が恐る恐る「ほかには?」と尋ねると、さらに「銀座のクラブに行った」「若いころの母さん(妻)に似たホステスから店外デート誘われて、ブランドバッグねだられて」といい、80万円のバッグを買ってあげたことも明かした。
英治の信じがたい返答に、いよいよ崩れ落ちる光誠。そして光誠が「結局、全部でいくら借りたの?」と質問すると、英治は「競馬で取り返そうと思って借りたお金も含めると…400万」と告げ、再び生活が大ピンチに陥っていたことが判明するのだった。
穏やかな人柄で、一見問題を起こすことがなさなそうな英治が凄まじい“ダメ親父っぷり”を発揮するこの場面は、光誠のリアクションも相まって思わずクスっとくる一幕となっていた。
また第3話では、光誠の転生前に英人本人が池谷更紗(中村アン)にプロポーズをしていたことが判明。光誠は更紗を結婚以外の道で幸せにすべく、再びこれまでの記憶を活かしながら立ち回っていった。
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※番組情報:『リボーン ~最後のヒーロー~』
毎週火曜よる9:00~、テレビ朝日系24局









