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終盤、主人公が知らない“未来”が始まるパニック展開!ドラマ『リボーン』命を脅かす恐怖の事態に

高橋一生が、冷酷無比な社長・根尾光誠と、正義感に溢れ周囲に愛される男・野本英人の一人二役に挑んでいるドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』。

本作は、新興IT企業「NEOXIS」の社長である主人公・光誠が、何者かに階段から突き落とされ、気がつくと2026年から2012年の世界に遡っていたところからスタート。さらに光誠は、自分が立ち退きを進めていた寂れた商店街に生きる男・英人に“転生”しており、人生をやり直す羽目になった男の“再生《リボーン》の物語”が描かれている。

これまで、転生前の記憶を活かしながら、転生後の世界で上手く立ち回ってきた光誠。しかし4月28日(火)に放送された第3話では、光誠が知らない未来に進み始め、よく知る人々に命の危機が迫り…。

(※以下、第3話のネタバレがあります)

◆“転生”から生まれる危機

第3話では、光誠が転生する前に、英人本人が池谷更紗(中村アン)にプロポーズをしていたことが判明した。

このまま自分と結婚すれば更紗が不幸になると考えた光誠は、彼女が結婚以外で幸せになれる方法を模索。更紗がかつて諦めた“芸術の道に進む夢”を叶えることに決める。

そして光誠は、転生前の記憶も使いつつ今回も上手く立ち回っていった。

しかしそんななか、第3話の終盤で光誠は、NEOXISで働く妹の野本英梨(横田真悠)から、友野達樹(鈴鹿央士)と“この世界の光誠”と一緒にフランス・パリに海外出張に行くことになったと聞かされる。

光誠は、自分が転生前に行ったことがないパリに、“この世界の光誠”が行くことを疑問に思う。

さらに光誠は、転生前、フランスに出張に行った広報部長がテロ事件に巻き込まれて亡くなったことを思い出し、ちょうどその時期が英梨が出張に行こうとしている日と合致することに気がついた。

そこで光誠は、東郷ファンド代表の東郷義隆(市村正親)に会いに行き、「根尾社長は、どうしてパリに行くことになったんですか?」と探りを入れた。

すると、光誠が以前に東郷に言った何気ないアドバイスがきっかけで、“この世界の光誠”の歴史を変えてしまっていたことが判明。

光誠の言動が、思わぬ形で不穏な未来に繋がり始める恐ろしい急展開となっていた。

その後、光誠はなんとか英梨たちの海外出張を止めようと奮闘するも、英梨たちは空港に向かってしまい…。

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※番組情報:『リボーン ~最後のヒーロー~
毎週火曜よる9:00~、テレビ朝日系24局

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