初回から“胸くそ”フルスロットル!『余命3ヶ月のサレ夫』“シタ妻”がモンスターぶり加速
主演・白洲迅×ヒロイン・桜井日奈子による禁断のリベンジ・ラブサスペンス『余命3ヶ月のサレ夫』。
本日5月1日(金)、同ドラマの第2話が放送される。
ある日突然余命宣告された夫が、妻に愛人がいることを知り絶望しながらも、愛する息子の未来を守るため復讐に突き進んでいく姿を描く本作。
前回放送された第1話では、家族思いの“優等生夫”で建築士の高坂葵(白洲)が、ある日突然余命3ヶ月と宣告され絶望。さらに、葵の知らぬところでは、妻・美月(桜井)が砂山ケンジ(高橋光臣)と不倫に溺れているという波乱の幕開けとなった。
そのうえ美月は、葵から病気のことを打ち明けられた直後に遺産のことを調べ、ケンジとともに総取りを画策。「最高のお別れになりそう」と怪しくほほ笑むなど、いきなり悪女ぶり全開で…。初の“悪役”に挑む桜井の怪演を絶賛する声がSNS上で続出した。
第2話では、抗がん剤の投薬治療による激しい副作用で葵が入院。
見舞いに来た葵の後輩・岩崎一樹(庄司浩平)と葵の同期・藤野真莉(新川優愛)が、保育園に葵の息子・蓮(小野晄士朗)を迎えにいくことに。
その後、蓮を引き取りにきた葵の妹・高坂楓(森日菜美)と美月の怪しい行動について話し合う展開に。
“美月とケンジの密会現場”を目撃した岩崎、そして美月が夜の仕事をしているかもしれないと疑う楓。それぞれが抱える疑惑を打ち明けた3人は、葵の看病も蓮の世話もしない美月の裏の顔に愕然とする。
そして、葵に打ち明ける前に決定的な証拠を掴もうと一致団結し、美月の行動を追うことに。そうしてとうとう、葵に美月の不倫疑惑を打ち明けることを決めるが…。
一方、1億円の遺産が入ることに気を良くした美月は、葵を“優良物件”扱いしながら、ケンジとともに“1億総取り”を画策。「最高のお別れになりそう」「離れないからね」と、モンスターぶりを加速させていく。
しかしある夜、ケンジからホテルに呼び出された美月は、衝撃的なお願いをされることに…。さらに、自分を見下すケンジの正妻で財閥令嬢の砂山明菜(映美くらら)との正面衝突まで待ち受ける。
怒とうの展開から目が離せない。
※番組情報:『余命3ヶ月のサレ夫』第2話
2026年5月1日(金)よる11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)
※ドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
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