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謹慎中のアンジャッシュ渡部を救った恩人、まさかの暴露に大爆笑「もうちょっと気遣えよ」

謹慎中のアンジャッシュ渡部を救った恩人、まさかの暴露に大爆笑「もうちょっと気遣えよ」

千鳥がMCを務めるバラエティ『チャンスの時間』(ABEMA SPECIALチャンネル)。

4月26日(日)の同番組では、謹慎中のアンジャッシュ・渡部建を救った恩人から“忘れられない出来事”が語られる場面があった。

©AbemaTV,Inc.

今回は、これまで番組内でさまざまな復帰企画を行うも、いまだ地上波復帰が叶っていないアンジャッシュ・渡部に、最終手段として突きつけた緊急特別企画「アンジャッシュ渡部建 リアル炎上からの大脱出〜国民の皆様お許しくださいSP〜」が、100分拡大スペシャルで放送された。

制限時間内に小屋から脱出できなければ、渡部もろとも小屋が大爆破されるという過酷なミッションが待ち受けるなか、挑戦前に渡部は「釜茹で精神統一の儀」や「悪名祓いの儀」などの儀式を行っていく。

そんななか、「最後の晩餐」の儀式では、人生をかけた挑戦を前に、渡部の恩人からメッセージが届くことに。

©AbemaTV,Inc.

VTRで登場したのは、渡部が謹慎中にアルバイトをしていた豊洲市場の中卸業者「山治」の山崎康弘社長。

騒動が出た当時の心境について、山崎社長は「正直『何やってんだ』っていう気持ちはあった」と語りつつも、「そのあとお会いしたときに、ちょっとマズいなって目をしていたし、憔悴しきっていた。家から少しでも早く出さなきゃと思って、『だったらうちのお店で働けよ』って話をさせてもらいました」と救いの手を差し伸べた理由を明かす。

©AbemaTV,Inc.

当時の渡部の反応について、社長は「『いいんですか?』っていうのと、彼は再三にわたって『お金は要らない』の一点張り」だったと振り返るなど、深い絆が伝わるエピソードが語られた。

しかし、感動的な空気が流れるなか、社長の口から「市場に来たときに、でかいベンツで来たわけよ。もうちょっと気遣えよって思ったんだけど」とアルバイト初日のまさかのエピソードが暴露され、千鳥ら芸人一同は大爆笑。

これには渡部も「それはもう忘れてよ!社長!」と苦笑していた。

※番組情報:『チャンスの時間
番組の模様は、「ABEMA」にて配信後1週間無料で視聴可能

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