コース料理は1人10万円超!チャップリンも愛した老舗割烹の“極上の逸品”に小泉孝太郎「止まらないですね」
MCを務める小泉孝太郎&高嶋ちさ子が、藤森慎吾の進行のもと“華麗なる一家=プラチナファミリー”の暮らしぶりをのぞき見する『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』。
7月7日(火)に放送された同番組では、チャップリンも愛した京都の老舗割烹を小泉が訪問。コース料理の1品目から、小泉は一口では止められないほど夢中になり…。

【映像】小泉孝太郎が「音からしておいしい」と感じた匠の技“鱧の骨切り”
小泉が訪れたのは、今年で創業100年を迎える「浜作」。川端康成、湯川秀樹、渋沢栄一のほか、フランク・シナトラ、チャップリンなど、国内外の著名人に愛されてきた京都でも指折りの名店だ。
浜作は完全予約制で決まったメニューがなく、店主がその日に仕入れた食材で作った最高の料理を提供するのが流儀。店主の“おまかせ”で作られたコース料理は、1人10万円以上(※季節により変動あり)するとのこと。
そんな浜作の料理を、3品味わうことになった小泉。とくに感動していたのは、1品目の“鱧(はも)のお椀”だ。
鱧の身は小骨が多いため、そのままでは食べられず、皮1枚を残して細かく包丁を入れる“骨切り”が必須。これを浜作では、さらに皮の半分まで切り込みを入れるそうで、三代目店主・森川裕之さんのミリ単位の技術に、小泉は「音からしておいしい」とうっとりした。
骨切りが済んだ鱧に熱を通すと、まるで牡丹の花のように身が開くことから“牡丹鱧”と呼ばれるこの浜作名物。そこへ天然真昆布、カツオ節、マグロ節を使った出汁を加えると、鱧のお椀の完成だ。
香りを堪能した小泉は、出汁を一口含んですぐにまた一口、続けて一口飲み、「すみません、三口も…おいしいです」とニッコリ。さらに、「もう一口」と味わい、「これ止まらないですね」とコメントすると、店主から「そろそろ鱧にいっていただいて…」とツッコまれてしまった。
ようやく牡丹鱧に手を付けると、淡雪のようにとろけたため、小泉は「いただいたことのない柔らかさ」とビックリ。その後も鱧のお椀に夢中で、「一品目で大感激いたしました」と満足そうにしていた。
さらに小泉は、京都の食文化を変えたという“明石の鯛のお造り”と、高嶋も大好きな“鮑のバター焼き”も味わった。試食中に店主は、浜作を訪れた著名人たちがどんな料理を食べたか教えてくれて…。
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※番組情報:『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』
毎週火曜 よる7:00~、テレビ朝日