大病を患い、9時間の大手術…「毎日命懸け」な京都の老舗割烹店主の覚悟に小泉孝太郎も衝撃
MCを務める小泉孝太郎&高嶋ちさ子が、藤森慎吾の進行のもと“華麗なる一家=プラチナファミリー”の暮らしぶりをのぞき見する『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』。
7月7日(火)に放送された同番組では、チャップリンも愛した京都の老舗割烹が紹介された。
三代目店主は病に倒れながらも、命を削る思いで店に立ち続けていて…。
【映像】老舗割烹三代目店主が命を削る思いで作る料理に小泉孝太郎が感激
紹介されたのは、京都で今年創業100年を迎える浜作。川端康成、湯川秀樹、渋沢栄一のほか、フランク・シナトラ、チャップリンなど、国内外の著名人に愛されてきた京都でも指折りの名店だ。
浜作を営むのは、祖父の代から三代続く森川家。初代店主は、日本で最初に“カウンター割烹”を確立したと言われている。二代目店主は、かつて洋食が主流だったホテルに本格割烹を出店したり、老舗デパートの大丸や高島屋に総菜売り場を設けたりと、和食を世に広めるさまざまな挑戦をした。
現在板場に立つのは、三代目店主の裕之さん。二代目店主である父が58歳で急死したため、28歳で店を継いだ。卓越した技能者だけに与えられる証「現代の名工」に、京料理界では最年少となる55歳で認定された凄腕の持ち主だが、名店・浜作の重圧に長い間苦悩したという。
そんな裕之さんは、2025年に心臓を手術。9時間にもおよぶ大手術で、本来は店に立てる状態ではなかった。だが、人気のあまり常に満席状態のため、時折休憩を挟みながら夜9時の営業終了まで料理を作っている。「毎日命懸け」と語る裕之さんに、スタジオ一同は驚き、「大変ですよね…」と心配そうに見守っていた。
番組ではこのほか、裕之さんがわずかな休息日に英気を養いに訪れる、兵庫県芦屋市の別荘も紹介された。地上3階地下1階の14LDKの別荘には、裕之さんが「世界一だと思う」人物も訪れていて…。
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※番組情報:『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』
毎週火曜 よる7:00~、テレビ朝日














