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「デブに興味ない」と振られダイエットを決意→25キロ減量で別人級ビフォーアフター

「デブに興味ない」と振られダイエットを決意→25キロ減量で別人級ビフォーアフター

出川哲朗、長嶋一茂、ホラン千秋の3人が、成功した人物の運命を変えた“大逆転ポイント”を予想するクイズバラエティ『出川一茂ホラン 大逆転の会』。

10月10日(土)深夜の放送では、「25キロのダイエットに成功し、ミスコングランプリも受賞した26歳女性の大逆転人生」が紹介された。

スタジオに登場したのは、17歳当時、体重が70kgだったという石原なこさん(26歳)。現在は45kgと、なんと25kgもの減量に成功している。

当時の写真を見比べたスタジオメンバーは、その激変ぶりに「本当に同じ人に見えない!」と驚愕した。

高校1年生のときは38kgだったというなこさんが太ったきっかけは、アメリカ留学だった。

ポテトチップスを1日1kg(約17袋)爆食し、アメリカで大人気のラーメンバーガー(バンズの代わりにラーメンの麺を使ったハンバーガー)を日常的に食べた結果、たった1年で体重は倍近くまで増えてしまう。

その後、大学1年生のときに勇気を出して告白した人から「デブに興味はない」と振られ、「見返してやる!」と一念発起。人生初の本格的なダイエットを決意したという。

さまざまなダイエットを試したなかで、もっとも効果的だったのは「8時間ダイエット」だった。

「3食を8時間以内に食べきるというもの。朝食を多めにして、昼食、夕食とだんだん少なくしていくんですよ。飲み物を全部水に変えるということをやっていったら、本当にスルスル体重が減りました」となこさんは振り返る。

こうして1年間で25kgもの減量に成功したなこさんは、名門・筑波大学のミスコングランプリを獲得。

すると、過去になこさんを「デブ」と言って振った男性から、手のひらを返したように「お祝いの連絡」が届いた。スタジオメンバーからは「許せない!」「腹立つ」と大ブーイングが巻き起こったが、なこさんはその連絡を即座にブロックしたという。

この見事な対応に一茂や出川は大絶賛。ホランも「ハートの美しさを見抜かずに外見の美醜だけで決める男なんて、ブロック上等だ!」と怒りをあらわにした。

現在、なこさんは大手金融会社への就職を経て、そこで出会った素敵な男性と結婚。幸せいっぱいの笑顔を見せながら、かつて自分を振った男性に向けて「(番組を)見てくれてたら嬉しいです」と晴れやかに語っていた。

そのほか番組では、なこさんがダイエットのモチベーションを保つために「太っていた頃の自分の写真をスマホの待ち受け画面にした」と告白。これをきっかけにMC陣が自身のスマホの待ち受け事情についてトークを広げると、一茂がある女性との2ショット写真を設定していることが判明し…。

※『出川一茂ホラン 大逆転の会』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『出川一茂ホラン 大逆転の会』

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