
相葉雅紀、泥まみれで奮闘!「なんちゅうタイミングだ」ハライチ澤部の到着時間にツッコミも
相葉雅紀が日本各地に出向き、土地の素晴らしさや旬の食材を学んでいく『相葉マナブ』。
10月11日(日)の同番組では、相葉が小峠英二(バイきんぐ)、澤部佑(ハライチ)とともに茨城県かすみがうら市を訪れ、旬のれんこんを大収穫。農家さん直伝の絶品れんこん料理を教わる。
今回相葉らが収穫するのは、実が詰まっていて甘味が感じられる品種「エノモト」。まずは相葉と小峠が胴長姿で水田に入り、収穫に挑戦する。
雨が続いた影響でぬかるみがひどく、一歩足を踏み入れた相葉は「これきついかも…」と思わず声を上げることに。
歩くだけでも一苦労だが、小峠がジェット水流で泥をよけ、相葉がれんこんを掘り起こす。泥まみれになりながら力を合わせ、なんとか収穫に成功。その直後、絶妙なタイミングで澤部が到着し、小峠は「なんちゅうタイミングだよ!」とツッコむ。
少しでも参加しようと水田に入った澤部に、相葉は「採れたよ!」とアピール。現場は和やかなムードに包まれる。
続いて、農家さんから「れんこんたまごサンド」の話を聞くと、一同は興味津々。相葉も「やりたい!教えてくれますか?」と期待を膨らませ調理へと進む。
調理の合間には、農家さんのお母様が愛犬と一緒に過ごすために仕事を辞めたという話も。思い切った決断に、相葉らも驚かずにいられない。
さらに、れんこんの“穴”にちなみ、「落ち込んだ時に心の穴を埋めてくれるもの」が話題に。
澤部は、仕事でスベって落ち込んだ日も、帰宅すると愛犬が慰めてくれると明かす。「大丈夫ですよ。面白ですよ~って慰めてくれる」と話すと、相葉も「それはいいな~」とうらやましそうな表情に。
小峠は「忘れるのを待つ。あまり考えないようにする」と答える一方、相葉は「無理に何かやらないかも」と語る。気心の知れた3人が明かす、三者三様の過ごし方にも注目だ。
※番組情報:『相葉マナブ』
2026年10月11日(日)よる6:00~6:56、テレビ朝日系列24局
※『相葉マナブ』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!












