見取り図盛山、女性スキャンダルに怯える同期に喝!「そんなん…」その一言にスタジオ一同納得
9月17日(木)の見取り図の冠バラエティ『見取り図じゃん』では、前回から引き続き、「賞レース王者集結 東京仕事これから、大阪仲間たち事情2026」が放送された。
そのなかで盛山晋太郎(見取り図)が、女性スキャンダルを恐れて情けない発言をした同期に喝を入れる一幕があった。
今回も、『ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流No.1決定戦』チャンピオン・滝音、『THE SECOND~漫才トーナメント~』2026年王者・トット、同2025年王者・ツートライブ、『R-1グランプリ2026』チャンピオン・今井らいぱち、そして特別枠で見取り図の同期・ヘンダーソンが出演。大阪から上京してきた賞レース王者たちに、町田和樹(エバース)、兎(ロングコートダディ)、ケツ(ニッポンの社長)が東京での活動についてアドバイスした。
上京して、大阪ではやったことのないような仕事をいくつかしたものの、「やればやるほど自分の才能の無さを感じています」と語るヘンダーソン。20年間の芸人人生で仕事を断ったことは基本的になかったが、最近は上手くいかないことを恐れるあまり、「少ないながらの仕事も断りたいなという気持ちが生まれてしまいます…」と切実な悩みを明かした。
子安裕樹は、「売れたいという気持ちでいろんなことを考えてしまっている」とのこと。そんな子安は相方の中村フーから、「もし売れちゃったら、週刊誌とかにいろんなことがすっぱ抜かれるかもしれない。それが怖いから、今売れんようにちょっとセーブしてんねん」と言われたのだそう。
深刻な話の流れが一変したことで、芸人仲間たちはざわつく。盛山が「お姉ちゃん好きやもんな」と投げかけると、中村は「お姉ちゃん好きとかじゃないんですけど、売れたら売れたで面倒くさいんちゃうかっていう…」と返す。
そんな中村に対し盛山は、「そんなん悩むの後やろ!!」「そんなもん売れてから悩めやお前!」とピシャリ。盛山のまっとうな意見に、スタジオ一同は「たしかに…」と納得の表情を見せていた。
番組ではこのほか、ヘンダーソンが8時間もの過酷なロケを振り返る場面もあった。実はこのロケの翌日、子安は中村に引退宣言をしていたそうで…。
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※番組情報:『見取り図じゃん』
毎週木曜深夜0:15~、テレビ朝日系












