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最終回で綺麗なタイトル回収!孫の“粋なプレゼント”に涙する祖父に感涙のラスト<名探偵のままでいて>

「このミステリーがすごい!」大賞・第21回大賞受賞作を吉川愛主演で初映像化した『名探偵のままでいて』。

本作は、ミステリー好きの小学校教諭・楓(吉川愛)が持ち込む謎を、時折現実のものではない不思議な光景が見えている“レビー小体型認知症”の祖父(奥田瑛二)が解き明かしていく“安楽椅子探偵ミステリー”だ。

9月4日(金)に放送された最終回では、楓が祖父に“粋な誕生日プレゼント”を贈る展開が描かれた。

◆「名探偵のままでいて」

最終回のラストシーンでは、楓の祖父の誕生日を皆で祝った。さまざまなプレゼントに祖父は喜び、穏やかな時間が流れていくなか、楓は「ねえ私からもいい?」と祖父の前に原稿用紙の束をそっと差し出す。

そして楓は「今ね、小説書いてるの。これはその第一章」と打ち明け、「最初のページは今日読んでほしいの」と告げた。

祖父が表紙をめくると、「おじいちゃんに捧ぐ」という言葉から始まり、そこから「名探偵は言った。『物語は面白くなければ意味がない』と」「『今起こっていることは全て物語であり、その全ては正解なんだ』私には、そう信じさせてくれた人がいる。おじいちゃん。そんなおじいちゃんに、精一杯のお返しとして物語を紡ぎます」などと綴られていた。

祖父がいつものように「で、楓はどんな物語を紡ぐのかな?」「楓、香りを焚かせてくれないか」と尋ねると、楓は嬉しそうに頷く。室内にお香の煙が漂うと、祖父は「煙が目にしみてね」と誤魔化しながら目元を拭い、楓からのプレゼントに感極まっているようだった。

そしてラストカットでは楓が「ねえおじいちゃん…おじいちゃん、名探偵のままでいて」と語りかけるなか、表紙に「名探偵のままでいて」とタイトルが書かれた楓の小説が映し出され、見事なタイトル回収で物語の幕を閉じた。

また最終回では楓、四季(綱啓永)、岩田(髙松アロハ)の恋模様の結末も描かれることに。はたして楓が選んだ相手は…。

※ドラマ『名探偵のままでいて』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

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※番組情報:『名探偵のままでいて

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