
吉川愛×奥田瑛二『名探偵のままでいて』衝撃&感動の最終話!全ての謎が明らかになる
『このミステリーがすごい!』大賞・第21回大賞受賞作を、吉川愛主演で初映像化しているドラマ『名探偵のままでいて』。
吉川演じるミステリー好きの孫娘・楓(かえで)が持ち込む謎を、名優・奥田瑛二ふんする認知症の祖父が解き明かすという、“年の差50歳の異色バディ”が活躍する本作。楓をめぐって小劇団の座長・四季(綱啓永)&同僚教師・岩田(髙松アロハ)が織りなすピュアな三角関係の行方も注目を集めてきた。
本日9月4日(金)、同ドラマの最終話が放送される。
前回放送された第7話では、終盤、岩田がついに、「楓先生のことは僕が全力で守ります。いや、守らせてください! 僕は楓先生のこと、ずっと大切に思っています」と楓に思いの丈を告白。
ところが感動もつかの間、“予想外の人物”が刃物を持って楓に襲いかかり、しばらく行方をくらましていた四季が楓と岩田をかばって刺されるという急展開がぼっ発。四季は薄れゆく意識のなか、「…僕のシナリオどおりです」と謎の言葉を楓に告げた。
しかもラストには、祖父の寝室にガスマスクをつけた不気味な男が出現し、スタンガンを掲げながら「名探偵さん、あなたを…殺しに来ました」と言い放つ戦慄のシーンも描かれている。
◆すべての謎が明らかになる最終回
第7話の衝撃の展開を経て放送される、運命の最終話。
「お願い、おじいちゃん、置いていかないで。私をひとりにしないで」――。深夜、ガスマスクの男に襲われた祖父の命の灯火は、楓の願いむなしく、今にも消えようとしていて…。
そして、楓と岩田をかばって刺された四季もまた、病院に運び込まれるも危険な状態で、楓をめぐる四季と岩田の三角関係は意外な形で“終止符”が打たれることに――!?
《さようなら、名探偵》――祖父の名推理を聞くことは、もうできないのか…。そして、祖父を襲ったガスマスクの男の正体はいったい誰なのか? すべての真実が明らかになる衝撃と感動の最終話に注目だ。
※番組情報:『名探偵のままでいて』最終話
2026年9月4日(金)よる11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域で放送時間が異なります)
※ドラマ『名探偵のままでいて』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
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