永野、ロケ終了後も“愛想良すぎ”な芸能人に疑問「パフォーマンスにしか見えなくて」
世の中の“妙にひっかかること”を論じて、偉大な哲学者ニーチェのように“それっぽい言葉”を残す番組『永野&くるまのひっかかりニーチェ』。
9月1日(火)に放送された同番組では、永野が、ロケ終了後に撮影に関係なく試食を始め店員と談笑しているような芸能人にひっかかっていると熱弁した。
今回は、野性爆弾・くっきー!をゲストに迎えトークを展開。
くっきー!が、「愛想良き過ぎ芸人のせいで、愛想普通芸人が、愛想悪い芸人に格下げされる。何処までが良きとするかルールを決めてほしい」とテーマを振ったことをきっかけに、永野も“愛想良すぎな芸能人”に疑問を抱いたエピソードを披露した。
あるとき永野は、ロケでお土産屋に行ったそう。撮影が終わり、永野はすぐにロケバスに乗ったが、そこですぐにロケバスに行かず、撮影に関係なく試食をし始める芸能人がいると話す。
永野はそういった行動に対し、「パフォーマンスにしか見えなくて。ホントかよそれ!(と思ってしまう)」と本音を吐露。自分だけロケバスに戻ると恥ずかしく感じると語った。
すると、令和ロマン・くるまは、自身がロケ後に個人的な買い物をしてしまうタイプだと告白。
永野が「それ何? パフォーマンス?」と尋ねると、くるまは「単純に俺、東京生まれだから、ちょっと千葉とか行ったくらいでもワクワクして団子とか見ちゃうんですよ」と返す。
それでも永野が納得しないと、くるまは「それは永野さんが宮崎で生まれてるから(地方のお土産に慣れている)」と分析する。
しかし永野は、「俺はね、ちょっと卑屈だから、『芸能人の俺が興味あります』に見える。なんかいろんなもの見てきたんですけど、やっぱり故郷ですなぁ…みたいな時間に見えるアレ」と熱く語っていた。
その後、永野はさらに、ライブ後の舞台から“ハケる”タイミングで、いつまでも客に手を振っていてハケない芸人についても言及。さまざまな“愛想良すぎる“行動について白熱のトークが繰り広げられる回となっていた。
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※番組情報:『永野&くるまのひっかかりニーチェ』
毎週火曜深夜0:45~、テレビ朝日(※一部地域を除く)








