
“リスク管理のプロ”キスマイ二階堂がロケVTRをチェック!ストップボタンが止まらない<ニカゲーム>
二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)、松井ケムリ(令和ロマン)、猪俣周杜(timelesz)が教育デスゲームに挑戦する『ニカゲーム』。
9月2日(水)深夜の同番組では、現代社会、そして芸能界を生き抜くために必ず身につけておきたい“危機管理能力”が試される新企画「隠れリスク見抜けるかな?」が放送される。
昨年4月の番組開始以降、「猪俣ぁ! テレビだぞ!」「飲み会とかで使えるとか、言わないほうがいい」など、芸能界1年生・猪俣の天然発言を細かく注意し、炎上を未然に防いできたリスク管理のプロ・二階堂高嗣。そんな二階堂が今回、“リスクイシキ高嗣(たかし)”として本領を発揮する。
ニセ番組のロケと伝えられ、商店街ロケをおこなってきた新山(さや香)の街ぶらVTRを、“リスクイシキ高嗣”が徹底チェック。リスクのある言動を発見するとボタンを押してVTRをストップし、どこにどんなリスクが潜んでいたのかを指摘する。
さらに、スタジオのメンバーは“リスクイシキ高嗣”がどんな指摘をするのかを予想。見事的中すればポイントを獲得できる。
スタジオには新山に加え、初登場となる俳優・千葉雄大も参戦。始まるやいなや、千葉のナナメ上な“リスク意識”解答連発で一同爆笑だ。
◆ストップボタンが止まらない!
新山の街ぶらロケVTRが始まってわずか10秒。オープニングの挨拶だけで「もう、めっちゃ気になるわ」と二階堂が早くもボタンを押してVTRをストップ。一同は、ただ挨拶をしているだけのシーンに一体どんなリスクがあったのかと、あまりの早さに衝撃を受ける。
さらに解答タイムが終わるやいなや、またしてもストップボタンが。はたしてロケVTRは最後まで進むのか。一同の不安をよそに、“リスクイシキ高嗣”のチェックは止まらない。
「リスク」というと一見、厳しい指摘ばかりのように聞こえるが、二階堂が一貫して伝えるのは「お店への感謝」「ロケで食べる食材への感謝」「スタッフさんへの感謝」など、とにかく周囲への感謝を忘れないこと。
番組の“長”としてメンバーを見守り、今年デビュー15周年を迎えた二階堂だからこそ語れる、仕事への向き合い方が詰まった企画となっている。
※番組情報:『ニカゲーム』
2026年9月2日(水)深夜1:55~2:20、テレビ朝日系(※一部地域を除く)
※『ニカゲーム』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では、未公開シーンを含むTELASAオリジナルコンテンツを配信!
今週のTELASAオリジナルは、未公開オープニングトークを配信。実は本編が始まる前から“リスクイシキ高嗣”ぶりを発揮していた二階堂の姿を公開。さらに、そんな二階堂の誕生日を祝った、先日開催されたイベント初日のサプライズの模様も特別配信する。












