雨上がり決死隊の解散をきっかけに…蛍原徹(58歳)が芸歴37年の今“リアルに望むこと”
さまざまな人の本音に対し、MCのウエストランド・井口浩之ととろサーモン・久保田かずのぶが本音で斬り込む、赤裸々音声バラエティ『耳の穴かっぽじって聞け!』。
8月31日(月)に放送された同番組には、前回に引き続き蛍原徹がゲスト出演し、雨上がり決死隊の解散をきっかけに考えたという“今本当にやりたいこと”を明かした。
雨上がり決死隊として人気を博すも、元相方の宮迫博之が吉本興業から契約を解除され、その後コンビを解散した蛍原。激動の芸人人生を振り返るなかで蛍原は、「解散をきっかけに自分が楽しいと思えることをやりたいと考えるようになった。今はテレビにいっぱい出たい」という。
蛍原は「芸歴37年の58歳がテレビにいっぱい出たいって、許してほしいねんけど」と前置きしつつ、「結局はホンマ(テレビに)出たい」と強調。ここ1~2年であらためて思ったそうで、「ホンマ楽しいって思えるようなことはやっぱりテレビが多い」と明かした。
久保田から「出たい番組あるんですか?」と尋ねられると、蛍原は「出たことない番組に出たい」と返す。そして「『ぶらり途中下車の旅』とかさ…」と続けると、久保田が「ホトちゃんの『ぶらり途中下車の旅』観たい」「だって、ナレーションだったら宮迫さんいけそうじゃないですか?」と発言。これに蛍原は「なんでやねん」とすかさずツッコミを入れ、笑いが起こっていた。
この流れで蛍原は井口と久保田に、「もうちょっとテレビ出るには(どうしたらいいと思う)」と質問。都心・地方に関係なくどこでも出たいと意欲的な蛍原だったが、「ちなみにどこか1つの県がいいなとか」と久保田に言われると、“まさかの本音”を返し…。
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※番組情報:『耳の穴かっぽじって聞け!』
毎週月曜深夜1:55~、テレビ朝日(関東ローカル)














