主人公のよく知る人物が…刑事の命を奪った“予想外の犯人”に衝撃!<名探偵のままでいて>
「このミステリーがすごい!」大賞・第21回大賞受賞作を吉川愛主演で初映像化した『名探偵のままでいて』。
本作は、ミステリー好きの小学校教諭・楓(吉川愛)が持ち込む謎を、時折現実のものではない不思議な光景が見えている“レビー小体型認知症”の祖父(奥田瑛二)が解き明かしていく“安楽椅子探偵ミステリー”だ。
8月21日(金)に放送された第6話では、楓の身近な人物が刑事の命を奪ったことが明らかになる衝撃のストーリーが展開された。
(※以下、第6話のネタバレがあります)
◆ビールジョッキが示す言葉は
第6話では刑事の我妻(吉沢悠)の警察学校時代の同期が刺殺される事件が発生。被害者は手にステンレス製のビールジョッキを持っており、頬には不自然な血痕が残っていた。
さらに我妻は遺体の近くに“一粒の涙”が落ちていることに気がつくも、被害者は感情を表に出すようなタイプの人間ではなかった。
多くの謎を前に我妻は、同期の命を奪った犯人を見つけるべく、名探偵である楓の祖父を頼ることに。
被害者の状況を聞いた祖父は、まず被害者が手に持っていたステンレス製のビールジョッキに注目。被害者の部屋には、ほかに飲み物を入れられるものは水筒しかなかったと知ると、「やはりそうか」と納得した様子を見せる。
そしていつものように香を焚くと、このビールジョッキが“あるワード”を示したダイイングメッセージであると推理した。
さらに被害者の頬に残った血痕から“床に落ちた涙”の正体を言い当て、こちらもまた犯人を示すメッセージだと予想。
これらのメッセージなどを踏まえて、祖父は「残念だよ…非常に残念だよ」と呟くと、犯人として“信じがたい人物”の名前を挙げた。
それはこれまで本作に何度も登場してきた楓もよく知る人物で、“楓のストーカー犯判明回”に引けを取らない衝撃の展開が描かれた。
このほか第6話では、楓が以前自分に愛の告白をしてきた四季(綱啓永)を思い切ってブックマーケットに誘うが断られてしまう一幕も。するとその後、四季の先輩である岩田(髙松アロハ)が、楓に最近四季の様子が変だと打ち明け…。
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※番組情報:『名探偵のままでいて』
毎週金曜よる11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)












