
ももクロ・玉井詩織、小さい時に見て“トラウマになった映画”を明かす「布団を頭まで被れなくなった…」
ももいろクローバーZが“プロデューサー”として奮闘する姿を追う、テレ朝動画「logirl」のドキュメントバラエティ『マジプロデューサー、ももクロ。』。
8月21日(金)の同番組では、玉井詩織がトラウマになったという名作映画を明かす場面があった。
今回は、映画好きを自負する宮下兼史鷹(宮下草薙)が登場し、ももクロたちに紹介したいという“お化け屋敷に使えるホラー映画5選”を発表することに。
そのラインナップは、次の5つ。
・老婆が最恐化!不快感フルスロットルホラー
・トラウマ必至!唯一無二の強烈クリーチャー
・安全地帯が一番怖い場所に!Jホラーの金字塔
・見えない場所に潜むワンアイデア最恐ホラー
・怪異、全力疾走!逃げ場ゼロの怪異調査ホラー
なかでも、ももクロが絶叫したのは「安全地帯が一番怖い場所に!Jホラーの金字塔」という紹介文の作品――2003年公開の『呪怨 劇場版』だ。
『呪怨』といえば、言わずと知れたジャパニーズホラーの名作。
とくに宮下が「ある1つの恐怖が僕を絶望させた」と語るのが、不可解な現象に怯える仁美が布団に潜り込むと違和感を感じ、布団の中を覗くと亡くなった伽椰子が現れるというシーンだ。
宮下は「子どもにとっても大人にとっても、布団の中に潜るって“無敵”で“唯一の安全地帯”。『呪怨』はその安全地帯を侵してきたという非常に意地悪な怖さがある」と熱弁した。
これにはスタジオのメンバーも深く共感。
玉井詩織にいたっては「私もまさにそのシーンがトラウマ。それまでは布団を頭まで被って寝ていたのに、(怖くて)頭まで被れなくなった…」と、『呪怨』の鑑賞以前と以後で生活習慣まで一変してしまった恐怖体験を明かした。
スタジオで実際に『呪怨』を鑑賞してみると、百田夏菜子と佐々木彩夏はあまりの恐怖に直視できず、高城れにも「布団絶対嫌だ!トラウマ…」と思わず顔をしかめることに。
玉井も当時を思い返し、「(映画見た後)寝るとき布団何回も見た!」と自身の生活にまで侵食する恐怖を語った。
さらに話題は、「ホラー作品鑑賞後の日常生活への影響」に発展。
百田が「1人で歩いていると、絶対誰かに追いかけられていると思って…」と切り出すと、「暗い夜道とかは走れば走るほど追いかけられる感じが昔からしていた。今でも暗い道を歩くときは、後ろを1秒に1回くらい見ながら歩く」という独特な恐怖心理を語る。
これに最初は共感していたメンバーや飯塚悟志(東京03)だったが、まさかのオチを聞いて「ずっと見てんじゃん!」「後ろ向きで歩いたほうがいい」「逆に危ないんじゃない?」などとツッコミが飛び交っていた。
また、ここからどうやって『呪怨』をももクロプロデュースのお化け屋敷に落とし込むかの話題に。
宮下が提案するのは、名付けて「布団セーフゾーン崩壊お化け屋敷」。飯塚からは「まんますぎるだろ」とツッコまれるが、その内容にはももクロも感心することに…?
そして、次回は宮下がオススメするさらに怖いホラー映画を紹介。スタジオにももクロPの悲鳴が響きわたる!
※番組情報:『マジプロデューサー、ももクロ。』
毎週金曜よる6:00~、テレ朝動画「logirl(ロガール)」にて配信(※毎週新作を配信)
番組公式X:@majimomo_ex
番組タグ:#マジもも










