「ミステリ」と「ミステリー」は全然違う!マニアが意外と知らない知識を熱弁<ドラマ『名探偵のままでいて』>
「このミステリーがすごい!」大賞・第21回大賞受賞作を吉川愛主演で初映像化した『名探偵のままでいて』。
本作は、ミステリー好きの小学校教諭・楓(吉川愛)が持ち込む謎を、時折現実のものではない不思議な光景が見えている“レビー小体型認知症”の祖父(奥田瑛二)が解き明かしていく“安楽椅子探偵ミステリー”だ。
8月14日(金)に放送された第5話では、楓と四季(綱啓永)が「ミステリ」と「ミステリー」の違いを力説する一幕が描かれた。
◆「『ミステリー』って言ってる時点でまだまだです」
第5話では岩田(髙松アロハ)が、たまたま同時期に『怪人二十面相』を読んでいたという縁で知り合った小林(坂元愛登)を楓たちに紹介。
一同がミステリーの話題で盛り上がると、楓の友人・美咲(恒松祐里)は「まさか、皆ミステリーマニア!?」と戸惑いを見せた。
これに岩田は「です!」と笑顔で肯定するも、すかさず後輩の四季が「先輩は『ミステリー』って言ってる時点でまだまだです」とツッコミを入れる。岩田は「一緒だろ!」と返すも、楓も「全然違います」と一蹴。四季は「『ミステリ』は推理や探偵ものの事件を想起させますが、『ミステリー』はSF、ホラーサスペンスなどを含みます」と説明し、楓がさらに「つまり『ミステリー』は言葉の指す対象が広すぎる」と続けた。
2人のこだわりに岩田が「細かいな…」とこぼすと、楓と四季は「大事なことです!」と息ぴったりに反論していた。
こうして新たな出会いが描かれるなか、小林は名探偵だという楓の祖父にどうしても聞いてほしい“不可解な話”があるようで…。
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※番組情報:『名探偵のままでいて』
毎週金曜よる11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)











