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主人公・ダイアン津田、先方激怒の大トラブルを神フォロー!士気を上げる粋な気遣い<タイムトラベルダディ>

ダイアンの津田篤宏がドラマ初主演を務める『タイムトラベルダディ』。

本作の主人公は、妻を亡くし、娘と息子のために奮闘するシングルファーザー・猪狩喜介(津田)。彼の前にある日突然、未来から来た“もう一人の自分”が現れたことをきっかけに、喜介はさまざまなトラブルを食い止めるためタイムマシンで駆け回っていくことになる。

8月15日(土)に放送された第3話では、2度目のタイムトラベルをした喜介が、さまざまなトラブルに対応していく展開に。会社でクライアントを怒らせる大トラブルが発生するも、喜介は部下たちに粋な気遣いをし、見事逆境を乗り切る雰囲気を作ってみせた。

◆「でっかいトラブルのときこそ、心の余裕が大事やねん」

第3話は、2度目のタイムトラベルをした喜介の活躍を中心に描かれた。

第1話、喜介の会社では、部下が誤ってクライアントのWebサイトに一般人の写真を使用してしまう大トラブルが発生。第2話では、1度目のタイムトラベルをした喜介がもとの喜介と入れ替わり、クライアントへの謝罪対応を担うことに。誠心誠意謝罪し、なんとかもう一度チャンスをもらうことに成功していた。

そして第3話では、2度目のタイムトラベルをした喜介が、謝罪に行く自分と入れ替わるようにしてオフィスへ。暗い雰囲気を漂わせる部下たちの前に、喜介は「(謝罪に行く前に)差し入れしよう思ってな」とビニール袋を持って現れる。

喜介は「こういうでっかいトラブルのときこそ、心の余裕が大事やねん」と語り、一人ひとりの好みに合わせたドリンクをプレゼント。

トラブルの原因である部下の米村(上原佑太)にも「そんな暗い顔すんな! 大丈夫や! 笑え!」と頼もしい励ましの言葉をかける。

さらに、新人の望月(阪口珠美)にも「望月、お前新人やのに、いろんな意見言ってくれてありがとうな」と粋な言葉とともにドリンクを手渡し、望月は「えっ、名前覚えてくれてるんですか!」と驚いていた。

そして喜介は、「みんな今から十分巻き返せるから、できるだけ残業せんようにしようぜ!」と告げつつも、「まあ、一応念のためにブースターや」とお茶目にエナジードリンクを取り出す。

これに部下たちは「残業確定じゃないですか!」「まだ働かせるんすか?」と和やかにツッコミを入れ、チームはすっかり明るい空気を取り戻していた。

その後、謝罪に行っていた喜介が戻り、申し訳なさそうに部下たちに残業を頼むも、部下たちはすでにやる気に溢れており、円滑に事が進んでいくのだった。

こうして次々とトラブルを解決していく喜介だったが、亡き妻との大事な指輪を紛失していることに気がつく。そこで喜介は、タイムマシンで過去に戻り、指輪を取り戻そうと考えるも、前回出会った謎の男(竹中直人)に止められてしまい…。

そこから謎の男の衝撃の正体や、亡き妻を愛する喜介が予想だにしない未来が明かされていった。

※ドラマ『タイムトラベルダディ』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『タイムトラベルダディ
毎週土曜よる0:30~、テレビ朝日系(※一部地域を除く)

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