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“父”ダイアン津田、“身に覚えのない息子”の存在が判明!“母”はまさかの人物!?<タイムトラベルダディ>

ダイアンの津田篤宏がドラマ初主演を務める『タイムトラベルダディ』。

本作の主人公は、妻を亡くし、娘と息子のために奮闘するシングルファーザー・猪狩喜介(津田)。彼の前にある日突然、未来から来た“もう一人の自分”が現れたことをきっかけに、喜介はさまざまなトラブルを食い止めるためタイムマシンで駆け回っていくことになる。

8月15日(土)に放送された第3話では、前回現れた謎の男(竹中直人)の正体が判明し、喜介が困惑する衝撃の事実が明かされた。

◆「俺の子どもはな、花梨と幹太、そんで嫁は華代だけや!」

前回の第2話でいきなり現れ、タイムマシンの開発者を名乗っていた謎の男。ラストでは喜介のことを“父さん”と呼んでいたことから、息子である可能性が浮上していた。

続く第3話では、喜介が亡き妻・華代(橋本マナミ)との大事な指輪を紛失してしまう事態が発生。

そこで喜介は、タイムマシンで過去に戻り、指輪を取り戻そうと考えるが、謎の男に「指輪を無くされたのは仕方がないことなんです。それが運命なんです」と止められてしまった。

それでも喜介が納得できずに怒っていると、同じ会社の布施みちる(藤谷理子)が「どうされました?」と心配そうに声をかけてくる。

今日1日の喜介の頑張りを見ていたみちるは事情を知ると、「(休まないと)課長壊れちゃいます! 1人でめっちゃ仕事して、家族も仕事も全部1人で背負って、限界超えてます。見てらんないです!」と熱く伝え、指輪探しを手伝うことを申し出た。

こうしてみちるが指輪探しを手伝い始めるも、その後、別行動をしていた彼女から「警察には届いてないみたいです」と喜介のもとに連絡が入る。

すると、1人で座り込んでいた喜介の前に、再び謎の男が現れた。謎の男は「じゃあ僕は“ウチ”に帰ります。そろそろ2週目のあなたが来る頃ですから」と喜介の家に行こうとするも、この言葉を聞いた喜介は引っかかりを覚える。

そして喜介は「おい、ちょっと待て。“ウチ”ってなんやねん」「(他人の家なら)家(いえ)って言うやろ」と指摘し、「お前まさか、俺の子孫かなんかか!?」と予想。さらに「なんで指輪見つけたらあかんねん! 布施さんまで指輪探してんねんぞ!」と詰め寄った。

これを受けた謎の男は、思わず舌打ちをしてから「それも運命なんです。父さんと母さんの」と言い出し、喜介は「どういうことやねん!…えっ、父さん、母さん?」と困惑する。

戸惑う喜介に謎の男は「ワタル」と名乗り、喜介の息子・幹太(前山こうが)とは別人であることが判明。しかしワタルは「あなたは、僕のお父さんなんです」と続け、この指輪探しをきっかけに仲を深めた喜介とみちるの間に生まれた息子であると明かした。

いきなり突き付けられた事実を受け入れられない喜介は、「俺の子どもはな、花梨と幹太、そんで嫁は華代だけや! それ以外の人生あってたまるか!」と叫ぶ。

喜介から拒絶されたワタルは寂しそうな表情を浮かべて、「タイムトラベルって辛いね…」と返答。そしてワタルは“忘却剤”を喜介に渡し、「父さんを救えて本当に良かった」「母さんと出会ってくれてありがとう」と健気な言葉を残し去っていく。

亡き妻を愛する喜介が動揺する気持ちも、親から否定されるワタルの辛い気持ちも、どちらも理解できるだけに切ない一幕となっていた。

そしてしばらく考え込む様子を見せた喜介は自宅に戻ると、タイムマシンが向かう時間を亡き妻がまだ生きていた“2024年”に設定。ワタルから止められていた“今朝よりも前の時間”に向かう展開となった。

次回迎える最終話、はたして喜介は亡き妻と会い、どのような結末を迎えるのだろうか?

※ドラマ『タイムトラベルダディ』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

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※番組情報:『タイムトラベルダディ
毎週土曜よる0:30~、テレビ朝日系(※一部地域を除く)

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