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今田美桜“遥”が衝撃暴露!? パワハラ疑惑が晴れた“レジェンド”の裏の顔「闇の社会とつながってる」<クロスロード・カルテ>

今田美桜“遥”が衝撃暴露!? パワハラ疑惑が晴れた“レジェンド”の裏の顔「闇の社会とつながってる」<クロスロード・カルテ>

1分1秒を争う“救命救急医療の最前線”を舞台に繰り広げられる、今田美桜主演のクロス医療ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』。

同作から誕生したスピンオフドラマ『クロスロード・カルテ』が、現在TELASA(テラサ)にて全2話を独占配信中だ。

配信スタート直前に放送された本編とリンクする新エピソードも盛り込みながら、本編では描かれない登場人物たちの過去やプライベートを掘り下げていく『クロスロード・カルテ』。

8月4日(火)に放送された本編の第5話では、温かくも厳しく、真摯な姿勢で、日頃から後輩医師の育成に尽力しているベテラン麻酔科医・権野正造(船越英一郎)にまさかのパワハラ疑惑が浮上した。

事態を重く見た横浜湾岸病院の理事会では権野の進退を問う展開になるが、そこから彼の過去や後輩医師たちへの想いが明かされることに…。

熱い展開も見られた本編第5話後の話を描いたスピンオフ第2話「権野の噂」では、そんな権野のプライベートに迫る。

ミステリアスな権野について、若き救命医・春木遥(今田美桜)は看護師長・遠山美江(赤間麻里子)&診療看護師・桃山武史(本多力)とともに噂話に花を咲かせていき――。

(※以下、ネタバレを含みます)

◆「パワハラ疑惑どころじゃないです」

それは権野が非番のある日のこと。

休憩中の遥&美江&桃山の3人は、謎多き権野がいないことをいいことに、「相当お金を貯め込んでいそう」「お金よりゴールドですよ」と妄想を開始。そこから話は、徐々に真偽不明な噂話にまで発展していく。

まずは桃山から、日本酒を片手に焼き鳥を食べながら千鳥足で公園を歩いていた権野の後ろを「ありえない数の鳥たちがついて歩いていた…」という目撃情報が飛び出す。

一方、美江は温泉好きの権野に関する“ミステリー”を告白。「実は、目的は温泉ではありません」「権野先生はサスペンスドラマのエキストラに行ってます」というまさかの噂話を語った。

すると今度は、遥からの権野情報が。「これが公になったら、湾岸病院揺れますからね。この間のパワハラ疑惑どころじゃないです」と切り出すと、「権野先生、闇の社会とつながってるんです」と突拍子もない噂話を披露した。

第5話にて、遥も行きつけのカフェ「アロイ」のオーナーである野宮真知(小雪)との話を引き合いに出すと、「悪徳不動産屋に騙されたときに、私たちなんかじゃ相手にされないような弁護士が、権野先生の口利きだけで動いてくれたんですって」と説明した。

しかし、美江と桃山の2人は「大ベテランだし、病院の裏側も知ってるでしょうしね」「顧問弁護士のつながりで、偉い先生はたくさん知ってるでしょうしね」と、あまり驚かない。

これに遥は「でもほら…コートの襟立てて、悪そうな顔してましたよ。“マフィア界隈”の人ですね」と妄想をエスカレートさせた。

そんな都市伝説的な話にまで飛躍してしまった3人だが、医療に対する権野への信頼は厚い。第5話で土下座した権野の姿や、権野と救命救急センター長・高木彰良(戸次重幸)との絆、そして3人それぞれ湾岸病院に入ったきっかけが権野が関わっていたことも明らかに。

桃山が「権野先生のこと、わかったようでさらにわからなくなりました。さすがレジェンド麻酔科医、深いですよね…」としみじみ語るなか、そこへ非番のはずの権野が突然姿を現し――。

涙あり、熱血ありの本編とは打って変わって、遥たちの意外な一面も描かれたコミカルなアナザーストーリーとなっていた。

また、スピンオフドラマ第1話「遥の約束」では、そんな遥の過去をフィーチャー。

遥が医師となった今も鮮明に胸に刻まれている「切なくも、かけがえのない思い出」を打ち明けるなど、さまざまな感情がクロスするエピソードとなっている。

※番組情報:『クロスロード ~救命救急の約束~』TELASAオリジナルスピンオフドラマ『クロスロード・カルテ
動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」にて全2話を独占配信中!

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