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“後輩”今田美桜、“先輩のパワハラ問題”に持論「被害者の話だけで決めつけていいんですか?」<クロスロード>

医師役に初挑戦となる今田美桜が主演を務め、救命救急医療の最前線を描くドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』。

本作は、救命医、救急隊員、警察官と職業は違えど「誰かを救いたい」という熱い思いをもつ登場人物たちが、正義感だけでは乗り越えられない壁に阻まれながらも、命のバトンを繋ぐために奮闘していく“クロス医療ドラマ”だ。

8月4日(火)に放送された第5話では、若き救命医である主人公・春木遥(今田美桜)の先輩にあたるベテラン麻酔科医・権野正造(船越英一郎)にパワハラ疑惑が浮上し、SNS上で大炎上してしまう事態となった。

しかし遥は、権野が一方的に追い詰められる状況に疑問を抱き…。

◆「やられたほうがパワハラって言ってるんですよ」

命を扱う仕事だからこそ、ときには厳しく後輩医師の育成に尽力している横浜湾岸病院のベテラン麻酔科医・権野。

すると第5話では、20年前に横浜湾岸病院で働き現在は美容整形外科クリニックの院長である楠野潤(河相我聞)が、権野からパワハラを受けたと当時浴びせられた怒声の録音データをSNS上で公開する事態が発生した。

医師という仕事ゆえに厳しい指導をした権野だったが、事態を重く見た横浜湾岸病院の理事会や救命救急センター長・高木彰良(戸次重幸)は権野に対して楠野に謝罪するよう要請。しかし権野は“医師として譲れないある考え”から謝罪を断固拒否した。

このままだと権野は処分されるという話を聞いた後輩の遥は、「この人(楠野)の話だけで決めつけていいんですか?」と疑問を呈する。

すると新人看護師の青山灯(トラウデン直美)が「春木先生はパワハラを肯定するんですか?」と反発。これに対し遥は「それはないよ」と前置きしつつ、「でも何か事情があったんじゃないのってこと」と返した。それでも青山は「でもやられたほうがパワハラって言ってるんですよ」と頑なだった。

命にかかわる現場において、厳しい指導はどこまで許されるのか。実際に医療現場に携わる登場人物たちの間でも意見が分かれる、難しい問題が描かれていた。

こうして権野が処分されそうになるなか、彼を告発した楠野のクリニックで患者が命の危機に瀕する医療事故が発生。横浜湾岸病院でこの患者を受け入れられないかと連絡が入り…。

※ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『クロスロード ~救命救急の約束~
毎週火曜よる9:00~、テレビ朝日系24局

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